4月の絵本

★★★ 何度も繰り返し「読んで!」そのうち「自分で(読む)!」そして「また借りる〜」。
★★☆ 好き!夜寝る前の1冊には必ず入る。
★☆☆ うん、面白かった!
☆☆☆ ふ〜ん(その後リクエストなし)。

たぬきちおばけになる

せな けいこ / 童心社


そらちん★★★ わたし★★★
最近おばけに興味津々のそらちん。長いお話ですが、そらちんがとても気に入って毎晩読んでました。大抵途中で私が先に眠くなってよーへーさんにバトンタッチ(笑)。何かと失敗するたぬきちと、たぬきちに化け方を教えるおばけたちのやりとりがユーモラスで楽しいお話です。

きえたおかしのまき (ゆかいなさんにんきょうだい 1)

たかどの ほうこ / アリス館


そらちん★★★ わたし★★☆
これもおばけが出てくるお話です。このお話に出てくるおばけも「たべたのはわたし〜」「まってるわ〜ん」なんて感じで何だか暢気な感じ。

しきしきむらのはる

木坂 涼 / 岩波書店


そらちん★☆☆ わたし★★☆
はる、なつ、あき、ふゆ、と四季の絵本のシリーズの1冊。春の喜び、楽しみが易しいことばでリズムよく表現されています。もう少し小さい子向けかも。

はやい‐おそい、たかい‐ひくい―はんたいのほん

ピーター スピア / 童話館出版


そらちん★★★ わたし★★★
ちょっと難しいかなと思ったら、これがそらちんに大ウケ。たくさんの「はんたい」がイラストで表現されています。「たかい、ひくい」といった分かりやすいものから、「うるさい、しずかな」「おなじ、ちがう」「なか、そと」といったちょっと難しいものまで。それぞれのテーマの中でも外見的にわかるものから、もっと抽象的な例まで、ありとあらゆる「はんたい」がでてきますが、指をさして説明してくれるそらちんを見ていると、結構分かっている様子。

どうぶつえんのピクニック (岩波の子どもの本)

アーノルド ロベル / 岩波書店


そらちん★★★ わたし★★★
私の好きなアーノルド・ロベルの絵本。飼育係のマスターさんが動物たちをバスに乗せてピクニックに連れて行ってあげます。遊園地の乗り物に夢中になる動物たちをなんとか連れて帰ろうとするマスターさんがかわいい。

ことりのいのち (まあくんのバイバイあかちゃんシリーズ 5)

アロナ・フランケル / アリス館


そらちん★☆☆ わたし★★☆
死をテーマにした絵本。そらちんはあまり興味を示しませんでした。

よろよろぽん

ジョン・バーニンガム / 童話館出版


そらちん★★★ わたし★★☆
おなじみジョン・バーニンガムの絵本。男の子とくまさんが一緒にお掃除をしている様子が、1ページにひとつの絵とそれを表現するひとつの動詞で描かれています。そらちんは自分で簡単に読めるのが気に入ったようですが、これももっと小さい子向きでしょうか。
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by osorae | 2010-05-08 15:56 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(0)

私(りか)と夫よーへーさん、娘のそらちん&おはるの四人家族。そのどうってことのない日々のあれこれ。


by osorae
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