7月の絵本

6月から続くそらちんのバーバパパブームの締めくくりはこの2冊でした。

バ-バパパのふうせんりょこう (バーバパパのちいさなおはなし)

アネット・チゾン / 講談社

バ-バパパのこもりうた (バーバパパのちいさなおはなし)

アネット・チゾン / 講談社

バーバパパ一家で赤ちゃんのお世話をする後者が特にお気に入り。最近、保育園でも延長保育の時間に0歳児さん、1歳児さんと遊んであげて(遊んでもらって?)いるようで、「○○ちゃん、かわいいねん」と話してくれます。

そして7月に一番気に入った絵本。

いぬとくま いつもふたりは

ローラ・ヴァッカロ・シーガー / クレヨンハウス

いぬとくま ずっとふたりは

ローラ・ヴァッカロ・シーガー / クレヨンハウス

落合恵子さん訳。私が読みたくて借りてきたのですが、そらちんも気に入ってくれました。いぬとくまのちょっとおかしなやりとりが笑いを誘います。二人の会話でお話が進むので、そらちんは「そらちん、くま!」といって、私やよーへーさんがいぬのセリフを、そらちんがくまのセリフを、それぞれ感情たっぷりに読んで楽しみました。そらちん、なかなか上手でした。

くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)

ドン=フリーマン / 偕成社

以前借りて読んだ本ですが「また借りてきて」とのリクエストで再び。


最近以前から家にあって読んできた絵本に再注目しているそらちん。7月は特に以下の2冊ばかり読んでいました。

バスでおでかけ

間瀬 なおかた / ひさかたチャイルド

昨年えみばーばに頂いた絵本。クリスマスのお話で季節外れですが、なぜか今そらちんがこれに夢中。先日デカパトスにバスに乗って行った時も「バスでおでかけや!」と行っていました。

いろいろへんないろのはじまり

アーノルド・ローベル / 冨山房

よーへーさんが子どもの時に読んで好きだったといって、そらちん誕生後に珍しく自分で買ってきた絵本。はいいろの世界がいろとりどりの世界に生まれかわるまでの過程。いろんな色があってよかった!


そして7月に私が読んだ児童文学1冊。

チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)

ロアルド・ダール / 評論社

チョコレート工場の奇想天外さがこのお話の魅力のひとつでしょうが、私はチャーリーのけなげさとお互いを思いやりながらの家族の暮らしぶりが心に残りました。
[PR]
トラックバックURL : http://osorae.exblog.jp/tb/13038506
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by monsteracafe at 2010-08-04 11:30
「バーバパパのこもりうた」、以前借りたことがありますが、ポンすけも楽しそうに読んでいました。

ポンすけも、あさひ組の赤ちゃんはかわいい、生まれてくる赤ちゃんの方が自分よりもさらに小さくてかわいいのだと言っていました。

彼女たちは保育園で普段どんなお話をしているのでしょうね。
一度そっと覗いてみてみたいなぁと思います(笑)
Commented by osorae at 2010-08-06 08:38
>hiroさん、私もそらちんとポンすけさんの会話にこっそり聞き耳立てて聞いてみたい!と思います。結構いろんな話をしているみたいですよね。

今朝も、お盆休みの計画を「○○ちゃんとH先生にお話してあげるの」と言っていました。どんな風にお話するのでしょうか。
by osorae | 2010-08-04 05:39 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(2)

私(りか)と夫よーへーさん、娘のそらちん&おはるの四人家族。そのどうってことのない日々のあれこれ。


by osorae
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30