盛りだくさんの一日

日曜日。

また朝からおばあちゃんとトランプなどで遊び、前夜できなかった花火をちょっとだけしました。
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それからご近所に住む私の幼なじみEちゃん宅へ。

玄関先でご挨拶だけ、のつもりだったのに、結局1時間ほどお邪魔しいろいろごちそうになってしまいました。
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そらちん、ここでもいつもの内弁慶ぶりはなく、保育園のご挨拶の唄を披露したり、はしゃぎまくっていました。久しぶりにEちゃんとEちゃんのお父さん、お母さんにもお会いでき、私も楽しい時間を過ごせました。

帰宅後、おばあちゃんと4人で簡単に冷や麦でお昼ご飯。おばあちゃんに「ありがとう」と「また来るね」のご挨拶をし、1時半頃に実家を出発。木曽福島へ向かいました。実家から木曽路へは近時「権兵衛トンネル」が開通し、かなりアクセスが良くなりました。車で1時間半ほどです。

まずは開田高原にある「木曽馬の里」へ。ここは木曽馬保存会により木曽馬の保護・育成がされており、施設の見学や木曽馬の乗馬体験ができます。高原の風は涼しく、広々とした草原に木曽馬が放牧されており、気持ちよい場所でした。
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乗馬体験は、3歳でも怖がらずに一人で乗れればOK、とのことでしたが、そらちんにはまだ無理だなと思っていたところ、意外にもそらちんから「そらちんもお馬さん乗る!」と言い出しました。「一人で乗るんだよ?お母さんは一緒に乗れないよ?」と念を押し、大丈夫かなあと思いつつ、乗馬用の帽子をかぶって順番待ち。このときすでに緊張気味のそらちん。
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・・・で、結局、順番が来てお馬さんに乗せてもらう時になって、近くで見たお馬さんの大きさにびっくりしたのか「いやや〜」と泣き出して断念。よーへーさんが乗りました。

そらちん、乗れなかった自分にちょっと悔しかったようです。しばらく落ち込んだ様子でした。「また次に来たとき、乗りたかったら乗ればいいよ」「お母さんも初めてお馬さんに乗ったのはもっと大きくなってからだったよ」と慰めながら、一緒によーへーさんが戻ってくるのを待ちました。
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しばらくお散歩してお馬さんたちを見学し写真をとったりしているうちに元気を取り戻しました。
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夕方5時頃に今回のお宿「山みず季URARAつたや」さんへ。客室数もそれほど多くなく、こじんまりとしていて、リニューアルオープンしたばかりの建物は新しく清潔でとても快適。館内は全て(廊下、エレベーター内も)畳で、靴下か裸足で過ごします(チェックイン時に好みの靴下を1足もらえます。私は水玉模様の5本指ソックスを頂きました)。

お部屋の窓からは緑の山。
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立派な檜の内風呂付きのお部屋でした。
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大浴場でゆっくり温泉に入った後は、待望の夕ご飯。
食べる前に写真を撮るのをいつも忘れ、全てのお料理の写真はないのですが、この日のお料理をご紹介します。

食前酒 杏酒またはブルーベリー酒
前菜 玉子豆腐、甘鯛祐庵焼、豚アスパラ巻、開田とうもろこし葛流し、煮梅、穴子寿し、枝豆もみじ寄せ
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お造り 信州サーモンカルパッチョ風
    信州名物 馬刺し
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蒸し物 鰻、長芋羽二重蒸し、茄子麩銀あんかけ
肉料理 和牛ロース胡桃味噌朴葉焼
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冷菜籠盛 高原冷スープ、おざんざ(長野県北部大町市特産の麺)、トマト信濃ワイン漬け
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焼物 そばクレープ(焼き茄子、鶏肉、レタスをクレープで巻いて頂きました)
香の物 盛り合わせ
留椀 豆腐、つるむらさきの赤出汁
食事 契約農家直送こしひかり
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菓子 ゆず豆腐アイス

品数は多いですが量が適量で多すぎず、全てを美味しく頂けました。特に最後のご飯が美味しくて感激。そらちんも、馬刺し以外の全てのお料理をしっかり頂きました(馬刺しも「お馬さんのお肉だよ」と教えてあげたら「食べてみる!」とトライしましたが、やはりちょっと苦手だったようです。私は子どもの頃から食べ慣れている味。美味しく頂きました)。

食後、一休みの後、ちょうど16日まで「木曽踊り」を踊る催しが行われているということで、ぶらぶらと歩いてお出かけ。15分ほど歩いた先の会場に着くと、「木曽節」を唄いながら「木曽踊り」という独特の踊りを踊る地元の方々の姿。
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踊り手の何人かが交互で唄う、その男声の節回しが会場に心地よく響いていました。その後、来ている人々も皆参加しての「木曽踊り」の踊り方の説明があり、全員で「木曽節」の唄声に合わせての「木曽踊り」。前回、近所の公園での盆踊りには参加しなかったそらちんですが、今回は自分から「そらちんも踊る!」と積極的。「(でも一人では行けず)お父さんも一緒に!」。足の運びが難しそうでしたが、そらちんもよーへーさんと二人、ずっと踊りの輪の中で30分近く踊っていました。二人ともすっかり木曽踊りをマスターしたようです。携帯のカメラしかなく暗くて写真が撮れなかったのが残念。

9時前にまたぶらぶらと歩いて旅館へ戻りました。

なにしろ、この日の最低気温21度(それでも地元の方はまだ暑い方だとおっしゃってました)。夜は涼しくて浴衣で歩いていても、踊っていても快適。「夕涼み」という神戸ではあり得ない言葉を久しぶりに思い出しました。

朝から楽しいこと盛りだくさんの一日。大満足で眠りについたそらちんでした。寝る前は布団にダイビングしたり、元気におおはしゃぎで大変でしたが・・・。本当に楽しかったんでしょうね。良かったです。
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by osorae | 2010-08-15 23:59 | 保育園 | Trackback | Comments(0)

私(りか)と夫よーへーさん、娘のそらちん&おはるの四人家族。そのどうってことのない日々のあれこれ。


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