1月の絵本

今年も、読んだ絵本の、少なくともタイトルだけでも記録していこうと思います。

なくなったものなあんだ? (1976年)

エレイン・リバモア / ほるぷ出版

最近クイズや迷路、間違い探しを楽しんでいるそらちんに。左右のページを見比べてなくなったものを探す絵本です。お父さんと一緒に楽しみました。

おさるのジョージパンケーキをつくる

岩波書店

ジョージが寄付金集めのイベントでパンケーキを焼くお話。ブルーベリー入りのパンケーキが大人気になります。それにしても、絵本にでてくるお菓子ってどうしてこんなに美味しそうに見えるんでしょう。パンケーキが食べたくなりました。

おやすみなさいフランシス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

ラッセル・ホーバン / 福音館書店

ひとりでベッドに入ったもののなかなか寝付けないフランシス。周囲の物音にいろいろと怖いことを想像してしまいます。そらちんも怖がって1回しか読みませんでした。

ごきげんならいおん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

ルイーズ・ファティオ / 福音館書店

動物園の人気者のライオンが、一歩檻の外に出たら・・・。なんだか大人っていやねえ、愚かねえ、と思うお話でした。

それから、1月はそらちんの誕生月ということもあり、お誕生日がテーマの絵本も読んでみました。

たんじょうび (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)

ハンス・フィッシャー / 福音館書店

たくさんの動物たちと暮らすおばあさん。おばあさんのお誕生日に動物たちがこっそりとパーティを企画するお話です。

ベッキーのたんじょうび

ターシャ・テューダー / メディアファクトリー

こんな風に手間と時間をかけてお誕生日をお祝いしてもらえたらどんなにか幸せでしょう。一生忘れられない特別な一日のお話です。お手軽にお金をかけることで済ませている様々なことを反省させられもしました。

そして、私が読みたかった2冊。

ルピナスさん―小さなおばあさんのお話

バーバラ クーニー / ほるぷ出版

「世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」子どものころの祖父との約束。成長し、働きはじめ、旅に出かけ、そして、年を重ねておばあさんになり、ずっと胸にあった祖父との「約束」を実現したルピナスさんのお話。誰も「むかしからおばあさんだったわけではありません」。なんだかじ〜ん。

あかちゃんがやってくる (こどもプレス)

ジョン・バーニングガム / イースト・プレス

バーニンガムのパートナー、ヘレン・オクセンバリーが絵を担当した一冊。「あかちゃんがくるのよ」お母さんに告げられた日からお兄ちゃんになる日を待つ男の子。
「ねえ、ママ、あかちゃんに『こないで』っていえないの?」
「ねえ、ママ、はやくあかちゃんにあいたいよ。ぼくたち、あかちゃんがだいすきになるんだよね」

男の子のけなげな気持ち、期待と不安が見え隠れする複雑な気持ちが伝わってくる谷川俊太郎さん訳の文章、そしてヘレン・オクセンバリーの絵がとても素敵(特にだんだんお腹が大きくなって行くお母さんのお洋服がオシャレ!)なおすすめの一冊です。
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by osorae | 2011-02-03 05:17 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(0)

私(りか)と夫よーへーさん、娘のそらちん&おはるの四人家族。そのどうってことのない日々のあれこれ。


by osorae
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