再び自宅にて第22地点通過

ご近所のレストラン「世界のごちそうパレルモ」さんで開催中の「世界のごちそうアースマラソン」

今週月曜日、第21地点に続き、第22地点もお持ち帰りして自宅にて通過いたしました。

ちゃんとした写真を撮る余裕がなかったのですが、せっかくなのでご紹介。
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いつもの前菜、トルティーヤ(左下)、ライスコロッケとサラダ(右)。
そして、レソト王国のスピナッチェ(ほうれん草のクリーム煮込み)(左上)。
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ナミビア共和国のソーセージ&チップス(ソーセージとポテトフライ)(左上・右下)、アンゴラ共和国のムアンバ(鶏肉のアンゴラ風シチュー)(左下)、南アフリカ共和国のボボティー(カレー風味のミートローフ)(右上)。

今回、アフリカ諸国のお料理と聞いて思い浮かべるものとちょっとイメージが違ったお料理の数々。それぞれのお料理からその国の歴史的・社会的背景を知ることが出来ました。

レソト王国のスピナッチェは、ビーナッツ風味の甘さとしょっぱさが美味しく、今回の私の1番お気に入りの一品でしたが、この国は労働力として連れてこられたインド人やマレー人が多く、彼らがカレー、チャツネ、ピーナッツペーストをベースとしたシチューをもたらしたそうです。

ナミビア共和国は、旧宗主国のドイツの影響でソーセージやハムなどの豚肉料理が食べられ、ドイツ仕込みのビールも製造されているそうです。このソーセージも本格的で、今回のメニュー中、よーへーさんの一押し。そらちんはどちらかというとポテトフライの方にご執心でした。

南アフリカ共和国も、労働力としてわたったマレー系の人々のお料理の影響があり、このカレー風味のミートローフもマレーの香辛料が使われているそう。辛さはなく優しいカレー味、香辛料の風味もクセはなく、小さい子どもでも美味しく食べられる味でした。

アンゴラ共和国のムアンバは鶏肉とオクラなどの野菜が煮込まれたもの。これは結構辛かったですが、ナンにたっぷりつけて頂きました。

写真を撮らなかったのですが、このほかにほうれん草のナン、カボチャのポタージュ、デザートのバナナのムースがついています。

次回の第23地点は、ランチタイムにでもお店に行けたらなと考えています。久しぶりに本山シェフにお会いしたいし、おはるの顔も見ていただきたいです。

(メニューの詳細はアースマラソンのブログでどうぞ)
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Commented by よよこ at 2011-04-01 21:04 x
今回もおいしそう!
まだランチしか食べたことがないのですが、ディナーではナンが食べられるのですね
22地点はディナーにしようかな・・・
Commented by osorae at 2011-04-02 04:12
>よよこさん
今回は結構お子さんでも食べやすいメニューだった気がします。ナンもその時々で違う種類のナンで、とっても美味しいですよ♪
by osorae | 2011-03-31 04:45 | おいしいもの | Trackback | Comments(2)

私(りか)と夫よーへーさん、娘のそらちん&おはるの四人家族。そのどうってことのない日々のあれこれ。


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