カテゴリ:私( 84 )

今年も最初の新月1月4日に「したいことリスト」を書いてみました。

基本的に、今年は去年から続けてよかったことをそのまま継続していく年になりそう。そのためか、あまり数多くは思い浮かびませんでした。買いたいもの、欲しいものも特にないし。。。

現状維持というのではなく、今の生活を大切にしながら少しずつ成長・前進したいなあという気持ちが強い、2011年の年明けです。


<2011年1月4日作成、したいことリスト>

・ブログのリニューアル → 引越後かイチゴちゃん誕生後に。イチゴちゃんが生まれたらタイトルはかえないとなあと思っていたのですが、これを機に別ブログとしてスタートすることも検討中。

・お仕事関係のブログ作成 → 公開は先になるとしても、とりあえず着手。

・家計簿をつけて家計管理する(昨年から継続中)→ 今年はもう少し最初に立てた予算を意識して過ごします。

・朝ヨガで体調管理(昨年から継続中)→ そして、産後にはH先生の新しいスタジオに通いたいと思っています。

・ベランダづくり(昨年から継続中) → 引越し後、ベランダにプランターを増やして、もっとお花やハーブ類を育てたい。夏には緑のカーテンに再チャレンジ。

・生ゴミコンポスト導入 → 昨年できなかった生ゴミコンポスト。導入済みの友人によると、夏はゴキブリの巣窟と化したとか・・・。それは困りますが、やはり今一番の関心事項。まずはトライしてみたいです。

・もっともっと絵本、児童文学を読む → やっぱり好きです。小学生の頃、毎朝のように通った学校の図書室の記憶がよみがえります。そらちんに紹介したい本を増やしていきたいです。

・NGO活動に顔を出す → 97年から所属するJAIWR、そらちん妊娠中にボランティアとして関わり始めたAWEP。そらちん出産後、いずれの活動もちょっとひとやすみ状態だったのですが、今年は当面育児中心で仕事しないので、もう少し積極的に、多少はこちらで社会貢献したい。私自身の今後の仕事にもつながる勉強、経験ができると思います。

・数字に弱い自分を克服する → 本当に弱いんです。そらちんが小学生になったら一緒に算数のお勉強をするのをずっと楽しみにしているのですが、ひとまず昨年秋から簿記の勉強始めました。資格を取るためではなく今後の生活、仕事に役立つかなあと思いながら、ぼちぼち、気分転換程度に。うす〜い3級の問題集を1冊やってみて、何となくどんなものかわかってきたところです。でも、まだ苦手。

・とりあえず某試験受験予定(8月末) → 今後の仕事に業務内容として加えたい分野の資格。これも昨年秋からぼちぼちと準備を進めてます。イチゴちゃん誕生後どうなるかわかりませんが、受けるだけ受けとこうかなと。そらちん出産の年も勉強、受験は継続していたので可能だとは思いますが、無理はしません。受験自体もあくまで予定。無理なら来年から挑戦。勉強だけは少しずつでも進めたいと思います。

・映画館へ行く → 出産後は難しいかなあ〜。でも、昨年末に友人のhiroさんに誘って頂いて、そらちん出産後初めて、4年以上ぶりに映画館へ行ったのですが、そこで過ごす時間、というのがとても心地よくて楽しかったので。DVD鑑賞もしたいですが、時には映画館で映画を観る時間を持ちたいです。

・リコーダーの練習 → お正月に帰省した時に、実家に置いてあったソプラノリコーダー、アルトリコーダーを持って帰ってきました(みきさん(私の妹)のものです)。昔の音楽の授業を思い出しながら吹いてみたら、なかなか楽しい。「メリーさんのひつじ」を、そらちんはクリスマスにサンタクロースにもらった電子キーボードで、私はリコーダーで、合奏しました。引越先は楽器オッケーのマンションなので、今年はそらちんと音楽も楽しんでみたいです。

・自宅にお友だちをお招きする機会をたくさん作る → 産後、お出かけするのが難しくなっても、家での時間をゆったり楽しみたいと思います。みなさん、是非遊びにきてください。

・そして、何より、今年の抱負である、
 「のんびり、ゆったり」
 「おおらかに」
 「人にも自分にも(あえて)あまく!」
 「何度でもやり直す」
 「笑う」
 「ため息をつかない」
 「『面倒くさい』と言わない」
 を常に心に過ごすこと。

 以上。


2011年。早くも1週間が過ぎましたが、今年も一日一日を大切に楽しむ気持ちを忘れずに過ごしたいと思います。
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by osorae | 2011-01-08 04:36 | | Trackback | Comments(0)

2011年、私の抱負。

お正月休み最後の1日。

三人で三ノ宮・元町方面へお買い物へ行こうかと話していましたが、朝から何だかお腹が頻繁に張っていた私は念のためお出かけ中止。

そらちんは、お昼前からよーへーさんと近所の公園へサッカーをしに行って、そのまま西宮ガーデンズまで行き、ランチを食べて、食後にアイスクリームも食べて、お買い物して、ご機嫌に帰ってきました。

その間私はリビングのソファーでのんびり休息。ひとり静かに今年2011年の抱負を書き留めました。


いつも心に留めておきたいこと。
「のんびり、ゆったり」
「おおらかに」
「人にも自分にも(あえて)あまく!」
「何度でもやり直す」
「笑う」
「ため息をつかない」

(これは私の癖。「幸せが逃げるよ」といつもよーへーさんに言われます。)
「『面倒くさい』と言わない」
(年末に読んだ松浦弥太郎さんの著書に、松浦さんがお母様から常にそう言われて育ったとありました。そして、本当に楽しいことは面倒くさいことの中にあると。ちょうど同時期に読んだ雑誌で佐藤初女さんが「親になったら、面倒くさいという言葉は決して口にしてはいけないのよ」と同じことをおっしゃっていました。私も初女さんを見習って「言葉が出てきそうになったら喉元でクッととめ」ます。)


自分にとって何が大切なのか、去年1年間でだいぶわかってきた私は、今年はそれを大切にゆったりと過ごしたいと思います。焦らず、のんびり、10年スパンでおおらかに。どちらかというとペースダウンしてちょっとひと息、その上で新たな目標に向けて進みだす一年にします。

まず我が家の大きなイベントとしては、2月末予定の引越し。といっても、今の住居から徒歩圏内。ちょっと高台へ移動します。

昨年秋、よいご縁があって素敵な新居が見つかり、あれよあれよという間に話が進み転居が決定しました。その新居を私たち家族皆にとって心地の良い居場所、帰る場所にしていくのが、今年の楽しみのひとつ。これも「完成」を焦らず、少しずつ。

そしておそらく引越し直後にはイチゴちゃん誕生。イチゴちゃんベースでの生活をゆるりと楽しみ、引越し・妹誕生と大きな変化を経験するそらちんには、できるかぎり寄り添って感情を汲み取って受けとめてあげたい。私自身がその余裕を持てるようになりたいです。

自分時間は、来年2012年以降から10年間をかけてのキャリア構築へ向けた下地作りのために大切に使いたいと思います。ひとまず動き始めてます。でも今年はあくまで第一歩、形になるのはイチゴちゃんが小学生になったころかな。焦らない焦らない。

そしてそして、今年も家族いっしょに、友人たちと、時にはひとりで、いっぱい遊ぶ!

昨年の年初も何の根拠もなくワクワクしていましたが、今年は根拠あるワクワク感でちょっとソワソワしています。もちろん課題も山積みですが、今年もきっとよい1年になります。
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by osorae | 2011-01-03 23:59 | | Trackback | Comments(0)

2010年を振り返って

昨年1月15日の新月に書き出した「2010年したいことリスト」。果たしてどのくらい達成できたのか、振り返ってみたいと思います。

・最後の受験生活を楽しんで試験終了後に気持ちのよい達成感を味わう(実行中) → ○ これまでの12年間全てを振り返り、心から良い受験生活、素晴らしい経験だったと思えます。充実していました。次につながると信じることができます。

段ボールコンポストに挑戦。生ゴミを減らす → × 今年は生活も一新するし、これを機会にコンポストも導入したいです。

・夏は「緑のカーテン」に再挑戦 → △ 挑戦するも、猛暑に負けて全滅でした。今夏、再挑戦です。

・「羽仁もと子案 家計簿」(婦人之友社)を1年間つけて家計を見直す(元旦から開始、継続中!) → △ 1年間つけました。いくら遣っているかに意識的になりましたが、見直しはこれからの課題。今年は産前産後で一時的に私の収入がなくなるので、よりきちんと家計管理をしていきたいと思います。

・ヨガ教室を見つける(先日かつてお世話になった先生と数年ぶりにコンタクトがとれた!) → ○ 教室通いはできませんでしたが、良い先生と再会し、青空ヨガに参加したり。近いうちにその先生が自分のスタジオを持たれるので産後はそこに通うつもりです!

・朝20分のヨガを習慣にする(20分とはいかず、10分程度で実行中) → △ 毎日とはいきませんでしたが、途中からマタニティーヨガをしたり、継続できました。

・自分にあった食習慣を模索する(昨年から継続中) → ○ 妊娠したことで更に意識的に。

・マクロビ教室に参加する → × 残念ながら参加せず。ただ、マクロの百江先生企画のお話会に参加し、そこで新しい出会いもありました。

・体重は現状維持、体脂肪率をあと2パーセント減らす(今はいい感じ) → ○ 妊娠したので体重は現在+4キロです、体脂肪率はよくわからない(妊娠してから増えてはいますが、日によってずいぶん変動するので)のですが、健康に問題なし。

・コーヒーは1日2杯以内にする(ずっと順調だったのに、昨日は4杯!) → ○ これも妊娠後は1日0〜1杯に。たんぽぽコーヒーが結構美味しくてはまりました。

・美味しいコーヒーのいれ方をマスターする(昨年から挑戦中) → ○ 毎朝よーへーさん用に。結構ゆったりとした心持ちでいれられるようになったのがいいかも。

・Pukkaのハーブティーを全種類試す(現在2) → △ 4〜5種類は試しましたが、後半はyogiティーに浮気。

・業務マニュアルの改訂。私が1週間休んでも困らない状態に → ○ 引き継ぎの必要もあったおかげでばっちり。

・今後の仕事として気になる分野のリサーチ。1歩踏み出す。半歩でもよし → ○ 今年ははさらに1歩踏み出します。新しい挑戦の始まり。焦らずに10年後にかたちになっているように、目の前のできることを丁寧に行っていこうと思っています。

・かつて読んだ児童文学を再読する(現在1)。 → △ 月1冊くらい読みたかったのですが、年間で10冊未満。でも意識的に楽しめてよかったです。

・読書は小説を中心にしてみる(図書館に気になる作家の何冊か予約済み) → ○ 久しぶりにオースティンを読んだり、めずらしく最近の小説も読みました。

・シャンプーをかえる(現在候補2つ) → ○ 候補の2つをどちらも使ってみて、1つを定番に決めました。

・初の子連れ海外旅行。できればチェンマイ(近々とりあえずパスポート更新) → × 残念ながら、妊娠したこともあり、またしばらく延期です。

・機会があれば、もっと「発信する」ことに挑戦する → △ ブログの更新、JAIWARのコラム執筆程度。今年は必要性もあり、もっと頑張ります!

幸せな1年でした。2011年も楽しみがいっぱい。きっといい1年になります。
(「2011年したいことリスト」は1月4日の新月に作成予定。)
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by osorae | 2011-01-01 00:01 | | Trackback | Comments(2)

コケました。

こんなことを書くと余計な心配をおかけするかもしれませんが・・・。
久しぶりに見事にコケました。大人にあるまじき派手な転倒。

土曜日、七五三のお参りの帰り道。
図書館に予約していた本があったので取りに寄ったときのことです。

そらちんとよーへーさんは外で待っていてくれるというので、「じゃあ、取ってくるね!」と少し急いで図書館入り口から階段へと向かったそのとき。

気がついたら転けてました。

階段前に置かれていた、靴の泥落としのマットにつまづいたようです。

とっさに、本能なのかお腹をかばったらしく、手をつかずにお腹を両手でかかえる形で左肩から受身をとったような姿勢で倒れ、顔面左側を階段の1段目にぶつけました。

顔にずど〜んと衝撃が走り、これはかなりやばいことになったのではと思いましたが・・・。

「大丈夫ですか!?」と気遣ってくださった数人の方に「大丈夫です、大丈夫です。すみません、お騒がせしました」と言いながらよろよろと起き上がり、とりあえず図書館の3階まで行き予約本を受け取って、そらちんとよーへーさんが待つ場所へ。

「お待たせ〜。今、こけちゃってさあ」と顔を見せると、「あらららら。ドメスティックバイオレンスかと思われちゃうよ」とよーへーさん。

家に帰って鏡を見ると、左頬骨辺りに少しだけ擦り傷があり、その周りは腫れてアイシャドウを入れたようなきれ〜なブルー。すぐに冷やしたら幸い痛みはなくなり、ただ、目の下が腫れぼったくて、少し視界が狭まった感じの違和感があります。

その晩、お風呂に入った時に、左肩にも擦り傷があるのに気がつきました。打撲のような痛みも少し感じます。顔より先に肩が落ちたので、階段に顔面を直接打ち付けずに済んだようです。

しかし、イチゴちゃんに影響なく、私も鼻や歯が折れたりもせず、この程度で済んで本当に幸いでした。これは少し落ち着いて身体を大事になさいよ、私への神様からのメッセージかもしれません。そういえば、去年の秋はぎっくり腰をやって、あの時も「ああ、これは警告だなあ」と思ったのでした。はい、気をつけます。

今朝は腫れはほとんどひきましたが、目の下がブルーから赤紫に変化。余計にめだつかも。出勤時は眼鏡をかければごまかせるかなあと思っていますが(こういう時にファンデーションを持ってないと不便!)、この顔で家裁辺りをうろついていたらあらぬ誤解を受けるかもです(笑)。
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by osorae | 2010-11-08 04:39 | | Trackback | Comments(6)

私も初めての

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今日の遠足のお弁当。
これが私が「お母ちゃん」として初めて作ったそらちんのお弁当です。

お料理苦手なのでお恥ずかしいのですが、以下、記念すべき初めてのお弁当のメニューです。

そらちんの好きなじゃこご飯
だしとみりんで甘めの卵焼き
鶏ささみのチーズ挟み焼き
そらちんのリクエストで急遽入れたベビーウィンナー
(本当はここには大根と大豆の甘辛煮を入れる予定でした)
ウィンナーの下には塩揉みしたキャベツ
プチトマト
さつまいもとレーズンのサラダ(蒸してつぶしたさつまいもに、レーズン、ヨーグルトとメープルシロップを合わせたもの)
大根のハリハリ漬け(市販品)
そらちんのリクエストで無理矢理ご飯を押しやって入れた柿

そらちんのリクエストを聞いていたら、お野菜少なめになってしまいましたが…。

今朝は卵焼きとウィンナー、下準備しておいた鶏ささみを焼いて、柿をむいて、あとは前日までに作り置きしてあったものを詰めただけですが、何とか形になりました。ほっ。

美味しく食べてきてくれるかな?(果してこれで足りるのかが一番心配。)


夕方4時過ぎ、幼児組全員が元気に遠足から園に戻りましたとのメールが入りました。
今日はそろそろ早めのお迎えに行ってきます。
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by osorae | 2010-10-29 16:45 | | Trackback | Comments(0)

1万歩クリア

月曜日に、発作的に(?)携帯の機種変更をしました。

今までのものは3年ほど使っていて、どうも充電が長持ちしなくなり、前ぶれなく電源が落ちたりの不具合もあって「そろそろ替えようかなあ」と思っていたところ。

カメラの性能が良いものをと選んだのですが、やはり新機種。今までなかった機能もいろいろついてました。

私が欲しかった歩数計機能がついていたので早速設定。

昨日火曜日、1日を終えて数値を見ると、10,805歩。職場にいる間と、朝と帰宅後の家にいる間は携帯を持ち歩いていなかったので更に+αのはず。

果たしてどの程度正確なのかは疑問ですが(手にもって携帯をどう動かしてもカウントされないのである程度正確なのかなとは思います)、普段の生活で軽く1万歩超えでした。

意外にも結構歩いているものなんですね。
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by osorae | 2010-10-13 04:47 | | Trackback | Comments(2)

締め切り直前の逃避

所属するNGO「国際女性の地位協会」(JAIWR)の機関誌「国際女性」に掲載する国連レポートの翻訳中です。締め切りが26日。

この8年間、毎年恒例でこの時期にボランティアで翻訳をしているのですが、提出するのはいつも締め切りギリギリ。依頼されたのは7月末なのですが(笑)、結局今回もギリギリまでやってます。

今年は同誌への短いコラムの執筆もお引き受けしたため、まずは20日締め切りだったそちらを先週無事提出。ようやく先週末からこちらの翻訳に本腰を入れたところ。

締め切り前にならないとノってこないのは、学生の頃から変らず。成長しません。何度レポートのdue date前に徹夜したことでしょう。

先日お会いしたYさんが「大学院のレポートで3回完徹した」と話していらして、「え〜、すごい。私にはもう無理です」と言っていたのですが、このままではやむを得ずその可能性もあるかも。

・・・そんなことを言いながら、先ほどから中断しブログに逃避しているあたりも、学生時代と変わりません。

明朝もいつもよりも早起きして頑張りま〜す。
さて、朝ご飯の準備!
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by osorae | 2010-09-24 06:02 | | Trackback | Comments(0)

誕生日の夜は

誕生日の夜。
といっても、いつものとおり、帰宅後バタバタと作った地味な夕食。

ご飯に豆腐とワカメのお味噌汁。
メインは豚肉、レンコン、しいたけをオイスターソースで炒めたもの。
副菜はチンゲン菜と油揚げの梅おかか和え。
週末に作り置きしておいた、ひじきの煮物とおからの煮物。
ニンジンのお漬け物。
(とりあえず、一汁三菜クリア!とひそかに満足。)

準備ができた頃、保育園からそらちんとよーへーさんが帰宅。
帰り道、最近私が「何だかカステラ食べたいな〜」とずっと言っていたからと、カステラを買ってきてくれました。それからお月見団子。

「お花も買おうと思ったけど、仏花ばっかりだった」
だって、お彼岸だもんねえ。そういえば昔から母に「あんたはお彼岸生まれだから」とよく言われてたなあ。

「いただきます」の前に、そらちんが「ハッピーバースデイ」を歌ってくれて、それ以外はいつもと変わらずの、三人での夕ご飯。

とっても綺麗な月夜だったので、1日早いけど、食後にお月見団子をひとつずつ頂きました。
明日は中秋の名月。お天気はどうかなあ。

そんな、いつもどおりの、平和な誕生日の夜でした。
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by osorae | 2010-09-21 23:59 | | Trackback | Comments(2)

誕生日の朝に

本日、無事に40回目の誕生日を迎えました。

目が覚めたとき、ベッドの中で「うふふふ」と自然に笑みがこぼれました。
何だかとても楽しみな、新しい10年の幕開け!という気分です。

思えば私の30代は、いろんな場所へ行き、さまざまな経験をし、たくさんの素晴らしいひとたち、特に幾人かの尊敬すべき先輩女性たちとの出会いがあり、本当に充実した10年間でした。

「余命6ヶ月だったら今すぐ何がしたいか」と考えてみたんですが、「今の毎日をこのまま続けたい」としか思えませんでした。幸せなことです。

もちろん、辛い時期もあったし、あの頃夢見ていたのとは全く違うところに今は立っているし、相変わらずの自分の不甲斐なさにイライラしたり落ち込んだりの毎日ですが、なんというか、30歳の頃の自分を思い「あの頃よりはずいぶんましな人間になったなあ」と(笑)。


そして、30代で学んだ一番大きなことは、
『自分らしい』というのは、
他の誰にもできないことをすることではなく、
自分にできることをちゃんとおこなうことだ、
ということ。

これから始まる40代の10年間。
私は私にできることを、日々誠実におこなっていきたいと思います。
まずは、今の私にできる目の前のことを。
そして、まだ私の知らない「私にできること」を知るために、
あらゆる分野にアンテナをはり、
全方位の窓を開け放ち、
柔軟な心をもって進んで行こうと思います。

そして、もっと「ちゃんとしたひと」になりたい。
私の人生の最終目標は「人として誠実で美しくあること」です。
10年後、50歳の私が今の私を振り返り「ずいぶんましになったなあ」と思えるように、さっそく今日から進んでいきます!

愛すべき家族の皆様。
特に、こんな私をいつも変わらず支えてくれるよーへーさん、そらちん、そしてお腹のイチゴちゃん。
素晴らしき友人の皆様。
これからも叱咤激励、よろしくお願いします。
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by osorae | 2010-09-21 05:09 | | Trackback | Comments(2)
昨日紹介した本の著者、吉岡マコさんは「マドレボニータ」というNPO法人の代表をされています。

マドレボニータとはスペイン語で「美しい母」。「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに出産前後、子育ての導入期の最も不安定な時期にある女性の心と身体の健康をサポートすることを目的として活動するNPO法人です。

吉岡さんは、産後ケアの必要性について、ウェブサイトで以下のように書かれています。

「産後ケアの必要性」について、当事者である産後女性たちからは切実な共感を得ているにも関わらず、社会ではほとんど認知されておらず、あまり重要だとも思われていません。産後に適切なケアを受けることで、社会問題にもなっている乳幼児の虐待やセックスレスや育児ノイローゼが予防できるという可能性に思いをはせる人もまだ多くありません。(当事者である産後の女性からは、そんな声が多数寄せられているにもかかわらず。)未経験者は産後の大変さを知りませんし、経験者も「咽元すぎれば熱さ忘れ」てしまうのです!

でも、そろそろ、当事者だけでなく、社会に広く、産後ケアの必要性を届けなければならないとおもいます。そうしないと、日本の母子保健のシステムに産後ケアが組み込まれるようになるほどの変化は、いつになってもおきないでしょう。

このような理念をもって設立された「マドレボニータ」は、産前・産後のボディケア&フィットネスプログラムの開発・研究・普及を通じて、母となった女性の子育ての導入期の心身の健康、子どもの健全な育成、虐待の予防、夫婦不和の予防、地域の活性化、女性の再チャレンジとエンパワメント、少子化への歯止めなどを目指しています(ウェブサイトより抜粋)。

私が吉岡さんの考え方・活動を知ったのが2004年頃。そらちんを妊娠するずっと前でしたが、とても共感を覚えました。以来、彼女のブログを読み続けてきましたが、妊娠・出産を経た現在、実感として彼女の主張することの大切さを感じます。

以前、吉岡さんのブログに、「美しい母」という文化について、次のような言葉がありました。

「出産した女性のことを「子育てママ」とか「子育て中のお母さん」とか呼んで子ども扱いする文化をフェードアウトさせたい。子どもを産んだ大人が、一人の女性としてのアイデンティティをもったうえで、産後のリハビリがあり、母乳育児があり、虐待予防があるという、そういう「成熟した大人の子育て支援」の文化の一部を担いたい。」

「文化というのは、「産後を快適に過ごすための仕掛け」ということではなくて、子どもにとっての一番身近なお手本となる存在になったからこそ、より美しく誇り高く生きようというような気運、 そういうのが文化だとおもいます。」


「成熟した大人」として「より美しく誇り高く」生きる。それも子どもの一番身近なお手本として。

私にとっては、とてもとても難しく厳しい目標です。

でも、吉岡さんは著書「産前・産後のからだ革命」のエピローグに、こんな言葉を書いてくださっています。

「笑えないときがあっても、よしとする。こういう時期もある、と「トホホ」と苦笑する。思考停止さえしなければ、どんな経験も糧になるものです。たとえいまは笑えなくても希望を見つけようとする気持ちだけは失わない。そんなスタンスで、ぼちぼちやっていければいいと思います。わたしたちがめざすマドレボニータ(美しい母)なんて、そんなものです。そんなに最初からキラキラしてなくてもいいんです。子どもがいなかったころには想像もしていなかった体験をたくさんし、清濁あわせのんで、でも美しく生きようともがいた先に、何かきらめくものがつかめれば、それでOKだと思います」

以前、私はこの部分を読んで泣けてしまいました。ちょうど疲れていたときだったのかもしれません。

そして、少しだけ気が楽になりました。

めざすは「清濁あわせのんだ美しさ」。
ぼちぼち、のんびりめざします。
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by osorae | 2010-09-12 05:20 | | Trackback | Comments(0)

私(りか)と夫よーへーさん、娘のそらちん&おはるの四人家族。そのどうってことのない日々のあれこれ。


by osorae
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