カテゴリ:私の気分転換( 31 )

先日三歳になったおはる。

日々おしゃべりが達者になって、保育園での出来事もいろいろとお話してくれます。

ちょっと内弁慶気味だったのが、最近は保育園でもパワー全開、本領発揮しているらしく、先日も先生から「今日も一日テンション高かったですぅ〜」との報告。何をやらかしているのやら。

そんな三歳児さんの姿を「そうそうそこ!」というツボを押さえて描いてくれているのが、これ。

おかあさんの扉3 三歳児デヴュー!! (オレンジページムック)

伊藤 理佐 / オレンジページ

伊藤理佐さんの育児エッセイ漫画「おかあさんの扉」の第3巻です。

昨年5月にも「うちの『2歳児の逆襲』」という記事でご紹介しておりますが、先月第3巻が発売されているのを書店で発見、即購入、笑いとともに即読了。

3歳になった娘さん「あーちゃん」の生態が、ホントにホントにもう、うちのおはるの生き写しのようで、翻弄される理佐さんの姿は私自身と重なって他人事とは思えず、、、もう、是非に彼女と酒を酌み交わしながら子育て談義したいっ!という衝動に駆られております。

うちのおはるのネタ提供したら漫画にしてくれないかしら。結構いいネタあるんだけどな〜。
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by osorae | 2014-03-01 16:42 | 私の気分転換 | Trackback | Comments(0)

うちの「2歳児の逆襲」

5月24日で2歳3ヶ月を迎えたおはる。

基本的にいつもご機嫌で甘え上手で、家でも保育園でも皆に可愛がられるトクなタイプ。

が、最近は、イヤイヤ2歳児の本領発揮したおはるとの攻防、バトル(と呼びたくなる)多発しております。

何よりやっかいなのは、気に入らないことがあると噛む!
お姉ちゃんにもすぐに噛み付くは髪の毛ひっぱるは…。抱っこしていたら私の胸元に噛み付いてきて、お気に入りのセーターに穴あけられたことも。嗚呼、脱力。

つい先日も、お姉ちゃんの腕に歯形がくっきり、紫色に内出血〜。
あまりのことに、「いけません!」と私がおはるの手の甲をパチンと叩いたところ、「うわ〜ん」と叫びつつ、とことこ小走り。どこへ行くかと思いきや、ティッシュを1枚とり、
「おかあちゃん、たたいたらあかん〜」と目頭を押さえるように涙をふく…(うそくさいわ〜)。
(この、ティッシュで涙を拭く、が、最近のブームらしい。おととい、私の留守中に、間違ってお尻ふきで涙をぬぐい、お父さんにつっこまれたらしい。)

そして、「お姉ちゃんにごめんなさいしなさい!」というと、けろっとした顔で「ごめんね〜〜」…。

そんなおはるとの最近の日々、私のツボにはまったのがこの本。

おかあさんの扉2 (オレンジページムック)

伊藤 理佐 / オレンジページ


雑誌「オレンジページ」に連載中の漫画の単行本、これは第2巻です。サブタイトルは「2歳児の逆襲」。本屋で偶然手に取りました。

作者の伊藤理佐さんは、年齢は私の1つ上、長野県出身、乙女座、40歳で女の子を出産、と私と共通点が多く、なんとなく親近感。そして、その娘ちゃんの生態は、、、

なぞのお歌を高らかに歌い、
いろんなことに「反対」しまくり、
おズボンを「はかない!」と逃げまくり、「ついたあだ名はパンツ一丁さん」。

ああ、まるでおはる。

さかのぼって第1巻も購入しました。

おかあさんの扉 (オレンジページムック)

伊藤理佐 / オレンジページ


娘ちゃんの傍若無人ぶりに、
「もう おかあさん41なんだからねっ やさしくしてねっ」
が最近の口グセ、という一コマに激しく共感。私も時々言ってるかも(笑)。

毎日イライラすることも多いしヘトヘトになるけど、客観的にみたらこんな面白い生き物とこんな面白い毎日を過ごしているんだなあと、読んでいるとちょっとシアワセな気分になれます。

疲れたお母さんたちにおすすめします。笑いましょう!
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by osorae | 2013-05-31 09:10 | 私の気分転換 | Trackback | Comments(3)
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始まってます!TVの前で観戦中です!おはるもご機嫌にしてくれてます!

ハーフタイムショーあたりから試合終了までおはるが寝てくれたので、ゆっくり観戦できました。
最後までわからない、面白い試合でした。

やっぱり、なんとなくNYジャイアンツを応援してしまったのは、ColtsのP.マニングの弟、E.マニンングの存在のためでしょうか。4年ぶり2度目の優勝&MVP獲得、おめでとう♪

試合合間に時々映るインディアナポリスの風景を懐かしくみました。現地は大騒ぎだった模様。
アメリカ人は、大人でも子どもでもとことん楽しむ、その楽しみ方、遊び方が上手だなと、こういうイベントのときに思います。遊びベタとしては見習いたい。
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by osorae | 2012-02-06 08:50 | 私の気分転換 | Trackback | Comments(0)
梅雨の晴れ間が広がった火曜日、3月にオープンしたサヤカ先生のヨガスタジオ、studio SUNDAR(スンダリ)Iへ。

生後3ヶ月以上の赤ちゃん同伴でレッスンできる「ママヨガ」のクラスに参加してきました。

以前もご紹介しましたが、ヨガインストラクターのサヤカ先生は、私がそらちん妊娠前からお世話になっていて、この新しいスタジオにもずっと行きたくてうずうずしていたところ。

昨日はたまたま私とおはるの一組だけ。

途中、ぐずってしまったおはるですが、先生が抱っこしてくださったり、一度授乳をしたり。その後、ご機嫌になったおはるを横に寝かせ、最後はシャバアサナ。久しぶりにゆったりとヨガの時間を楽しめました。ああ幸せ。
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レッスンは予約不要なので、その日の子どもやお天気の状況で参加を決められ、気楽に参加できます。これからも無理はせず、月に1、2回くらいは行けたらいいなあと考えています。もちろん、ママヨガ以外にもいろいろなレッスンがあるので、ひとりで参加できるときには是非そちらにも。

7月からはレッスン時間が変更になるそうです。興味のある方はスタジオのウェブサイトでご確認ください。→ studio SUNDARI
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by osorae | 2011-06-22 05:49 | 私の気分転換 | Trackback | Comments(0)
快晴の水曜日。

おはるとふたり昼前にお散歩&買い物に出たところ、あまりのお天気の気持ちよさにずんずん歩き、予定よりもずいぶん遠征してしまいました。

11時半すぎ、お腹がすいてきたころ、ちょうど通りかかった以前から気になっていたお店「なごみ食堂」
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お客さんもまだ入ってなくてすいてそうだし、お子様オッケーのお店だし、えいっと入ってしまいました。おはると二人だけ、初めての外食ランチです。

入って二人かけのテーブルに付こうとすると、おはるに気づいたスタッフの女性がすぐに「広いところへどうぞ」と声をかけてくださり、「よかったらお使いください」とブランケットを出してくださいました。

ほっとして腰掛けると、あれよあれよという間に満席に。

ご近所で働いているらしい男性、主婦のみなさん、学生さん、客層はいろいろでしたが、皆さん常連さんのようでした。

お隣に座った男性が、私の膝の上のおはるを覗き込んで「まだ1ヶ月くらいやろ?かわいいなあ」と話しかけてくださいました。聞けば来月お孫さんが誕生予定とのこと。楽しみですね、とお話している間に、注文した数量限定「なごみ定食」がきました。
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この日のメインは柚子こしょうの和風からあげ。他に小鉢で茄子おろしあえ、切干大根、水菜のはりはり風、ごはん、味噌汁、香の物がついて980円です。メニューは他にも美味しそうな定食や丼がいろいろありました。

歩いている間はスリングの中でずっと眠っていたおはる。入店後、窮屈かと思いスリングから出したのですが起きず。眠っているおはるを膝の上において左手で抱きかかえながらでしたが、おかげで思いがけず贅沢なお昼ご飯をのんびりといただきました。

産後はいつも自宅でおはると二人、冷蔵庫の残り物であっという間に済ますことが多いランチ。この日のこの贅沢でゆったりした時間、余計に美味しく感じられました。

お店の雰囲気も、スタッフの方の雰囲気も、お客さんの雰囲気も良く、今度は家族4人で来店したいお店です。
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by osorae | 2011-04-06 23:59 | 私の気分転換 | Trackback | Comments(2)

おはるとお散歩

おはるが生後1ヶ月を過ぎてからは、1日1回は近所へお散歩に出かけています。

昨日は近くの桜守公園(岡本南公園)へ。
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この公園は、水上勉の小説「桜守」のモデルとなった笹部新太郎氏の邸宅跡を公園とした場所。それほど広くありませんが、公園内には小さな小川も流れていて、10種・約30本の桜が植えられているそうです。

笹部桜は花びらが大きくかわいらしい花でした。
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週末前後に暖かい日が続いたため、桜もかなり花開いていました。今度の週末までには満開になりそうです。

うちのマンション脇は、桜もいつのまにかほぼ満開。
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我が家のベランダから見下ろすとこんな感じ。
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ご近所を巡るだけでも桜が綺麗な場所は結構あります。
短い花の季節。今日もお散歩、桜巡りに出かけようと思います。
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by osorae | 2011-04-05 06:05 | 私の気分転換 | Trackback | Comments(0)

お散歩へ

退院後、健診で出かけた日以外は一歩も外に出ずにおはると過ごした1ヶ月。

1ヶ月過ぎたらご近所のお散歩から始めようとうずうずしていた私は、さっそくおはると一緒に出かけてきました。

坂を下って図書館へ。借りていた本を返して予約した本を受け取り、ちょっとだけスーパーを覗いてお買い物。本屋さんで雑誌を1冊。久しぶりに覗きたいお店はいっぱいありましたが、とりあえず初回はこんなところでと帰宅。それでも結構時間がかかって2時間ほどのお散歩でした。

おはる3キロに図書館の本3冊、買った雑誌1冊、お買い物した食品少々で、帰路はけっこうな重さ。最後の上り坂ではひと汗かきました。

その間、おはるはずっとスリングの中で熟睡。

今日は思ったよりもあたたかく、ご近所の木蓮は満開、梅はもう散り際。他にもどこからか花の香りがしてきたり、春の空気。私が自宅にこもっている間にすっかり季節が進んでいました。次は桜の季節。そらちんともみんなで一緒にお花見に出かけたいねと話しています。

産後1か月はおとなしく休むことを自分に課していた私。そろそろ動き出そうと思います。うずうず。
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by osorae | 2011-03-25 23:59 | 私の気分転換 | Trackback | Comments(0)
河瀬直美監督のドキュメンタリー映画「玄牝(げんぴん)」。

神戸での公開最終日の18日、友人Mさんと新開地 神戸アートビレッジセンターで観てきました。

愛知県岡崎市にある産婦人科「吉村医院」が舞台のこの映画。私は昨年9月に参加したNatural Space 美緒での吉村医院の元婦長である「助産師 岡野眞規代さんのお話会でこの映画を知り、公開を楽しみに待っていました。

映画は、昔ながらの自然なお産を実践する吉村医院に集う妊婦さんたちの、四季を通じた日常、それぞれが抱える事情、出産を迎える様子、そしてそれを見守る吉村先生と助産婦さんたちの想い、が淡々と、本当に淡々と描かれています。

そして、4人の妊婦さんのそれぞれの出産のシーンには、やはり涙。

特に、映画の冒頭、母親の出産に立ち会った6歳の男の子が、ただ黙って母と生まれてきた妹を見つめ、何度も涙をぬぐっている姿が印象に残りました。映画鑑賞後、購入したパンフレットには、彼の言葉がありました。

「嬉しくても涙がでるんだね。うまく言えないけど嬉しいがいっぱいだった」


この映画を観て感じることは人によって様々だと思います。

ただの現代医療の否定、自然分娩の推奨、いのちの礼賛、ではなく、吉村先生自身や一緒に働く助産婦の皆さんの悩みや自己批判、出産における死の意味、も描かれていて、私は、これまで吉村先生の著書を読んだ時と同様の感動に加え、「お産の神様」と呼ばれる仙人のような吉村先生の、産婦人科医としての自己批判、自己矛盾を抱え悩む人間的な姿に、別の感動を覚えました。

いのちの誕生、生と死、人間の強さ、弱さ、矛盾、哀しさ、というものが、淡々と流れる時間の中で自然に映し出されている、そんな映画でした。


一緒に観たMさんは約1年前に第2子を出産。この映画を観終わって「もうひとり産みたい」と思ったそうです。出産を間近にひかえた私が羨ましいと何度も「いいなあ・・・」と言っていました。

私もますますその日が楽しみになりました。新しいいのちに出会えること、いのちをこの世に生み出すという奇跡を体験できること、それがどんなに幸せなことかと感じています。

陣痛が待ち遠しいです。
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by osorae | 2011-02-18 23:59 | 私の気分転換 | Trackback | Comments(0)
出産準備のお買い物ついでに、絶対観たかった映画「毎日かあさん」をひとりで観てきました(お腹のイチゴちゃんはボッコボッコ動いて「ひとりじゃないよ」とその存在を主張していましたが)。

原作本は大ベストセラー、現在アニメも放映中なのでご存知の方も多いと思いますが、漫画家西原理恵子さんによる実話に基づいた家族の物語です。

家族って、血がつながっていたり、一緒に暮らしていたり、籍が入っていたり、それだけで家族になれるわけじゃなくて、毎日毎日の怒濤のように過ぎて行く日々のなかで、支え合ったり、慰め合ったり、時にはいがみ合ったり、ののしり合ったり、怒鳴り合ったり、、、そうやって自分も相手もどんどん変化して、一緒に泣いて笑って怒ってを繰り返しながら作り上げていく関係性のことなのだと、そして、改めて、「毎日かあさん」をやっていられる今の自分がどんなに幸せなのかを、思い出させてくれる映画でした。

「私がやっていることは
 仕事をして
 子どもを育てて
 あなたを見送って

 それは世界中の女たちがやっていることで

 毎日はそれだけで楽しいよ」

一字一句正確ではないかもしれませんが、映画の最後でサイバラさんがつぶやくこのセリフがずっと心に残っています。


挟み込まれた子どもとのエピソードに大笑いして、そして映画の軸であるサイバラさんとカモシダさん、二人のお子さんとの絆に涙が止まりませんでした。

エンドロールを観ながらやっと涙がおさまったと思ったところで、一番最後に映し出された1枚の写真にまた涙。

主演の小泉今日子さんと永瀬正敏さんの演技も素晴らしかったです。

昨晩はなんだかとても優しい気持ちになって、そらちんの生意気な口調も、私に対して「はい、はい、わかりましたよ〜」とうるさそうにする返事に対しても、なんだか腹が立ちませんでした(笑)。ま、明日以降は映画効果も薄れていると思いますが。
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by osorae | 2011-02-16 23:59 | 私の気分転換 | Trackback | Comments(0)

「文学は実学」

私は昔から朝型なのですが、今も毎朝よーへーさんとそらちんが寝ている間にこそこそ起き出しては朝6時までの数時間、自分の好きなこと(ヨガ、読書、勉強、家計簿付けなどなど)をしています。その時間が一日で一番の楽しみ、といってもいいかも。

今年、受験勉強する必要がなくなって以降は、週に1回くらいのペースで朝のこの自分時間にDVD鑑賞をするのが楽しみになりました。

先週観た1本は「ジェイン・オースティンの読書会」。

ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディション [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

2005年のINDY滞在中に、原作本がちょうどアメリカでベストセラーになっていました。読んだはずですが、多分あまり面白くなかったのでしょう、印象に残ってません。本も読み終えて寄付してしまい手元になく。映画になっていたのも知りませんでした。

でもこの映画は映画としてなかなか楽しめました。ちょっと最後の全員ハッピーエンド!への持って行き方が強引で安易だなあと思いましたが、まあ、そこはアメリカ映画ということで。

5人の女性+1人の男性が、月に1回の読書会に集まり、ジェイン・オースティンの6作品を順番に読んでいく中で、それぞれが人生の新たな決断をし、あるいはやり直しを決意し、変化を受け入れて前へと進んで行く。オースティンの各作品のテーマと登場人物たちが抱える問題が重なり合い、観ている私自身のテーマとも重なり合いました。

私も肌寒い日にベッドに潜り込んで、好きな本と美味しいコーヒーを傍らに、一日中読書していたい!という欲求にかられます。「読書会」という集まりを企画するのも面白そう。

この映画で、読書会を企画した女性バーナデットが「オースティンは、人生の最高の解毒剤だ」と言っています。これを聞いて、ずいぶん前に、確か種村李弘だったと思うのですが「文学は実学だ」と書いていたのを読んで深く共感したことを思い出しました。本当にそのとおりだと、いい文学作品を読むと思います。と偉そうに言う程に私はいわゆる小説をあまり読まないのですが、中学生の頃から何かに悩んだときに私が必ず読みたくなるのは実用書、指南書よりも小説、文学作品です。

で、影響されてさっそく図書館でオースティンを借りてきた私。オースティンの作品は「自負と偏見」くらいしか読んだことがなかったので、この映画で気になった「説得」から読み始めました。テーマは関係性の再構築、でしょうか。

これから当面、私の朝時間の読書はオースティン作品になりそうです。
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by osorae | 2010-11-09 04:49 | 私の気分転換 | Trackback | Comments(0)

私(りか)と夫よーへーさん、娘のそらちん&おはるの四人家族。そのどうってことのない日々のあれこれ。


by osorae