カテゴリ:絵本の記録( 35 )

3月の絵本「ミッケ!」

2月末の出産後、そらちんの絵本を借りに図書館へ行くことができなかったのですが、私の大親友さなへ〜さんが、お姉ちゃんになったそらちんへこんなプレゼントを贈ってくれました。

ミッケ!―いつまでもあそべるかくれんぼ絵本 I SPY 1

ジーン・マルゾーロ / 小学館


ミッケ! ファンタジー―I SPY 5

ジーン マルゾーロ / 小学館


ミッケ! たからじま―I SPY 7

ジーン マルゾーロ / 小学館

さなへ〜さんご一家が以前から家族で夢中になっているというこの「ミッケ!」、数ある中からさなへ〜さん選りすぐりの3冊を頂きました。

各ページに隠れているものを見つけて遊ぶ絵本。カラフルで美しく、そして幻想的で不思議な絵や写真の中にあらゆるものが隠れています。やさしくリズムカルな糸井重里さん翻訳のクルーを読みながらの物探し。小さ〜いものあり、意外な存在の仕方あり、かなりの難問もあります。

そして、全部見つけた!と思って最後のページを読むと、、、もう一度最初から遊べます!

そらちん、すっかりはまってます。平日、夕食後は必ず「『ミッケ』しよう〜」。寝る前もベッドに持って行き「『ミッケ』してから寝る〜」という調子です。よーへーさんもそらちんに付合いながら、けっこう夢中で楽しんでます。大人も一緒に楽しめる絵本です。

さなへ〜さん、素敵な絵本を教えてくれてありがとうございました。
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by osorae | 2011-03-29 23:59 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(4)

2月の絵本

2月に図書館で借りて読んだ絵本です。

最初の3冊は私が読みたくて借りたものですがそらちんも気に入ってくれて、特に「かぜはどこへいくの」は寝る前の1冊に必ず入ってました。

サラちゃんとおおきなあかいバス

ジェーン ゴドウィン / 光村教育図書


かぜはどこへいくの

シャーロット・ゾロトウ / 偕成社

「ひるがおしまいになったら、お日さまはどこへいっちゃうの?」という男の子の質問にお母さんがこたえます。

「ひるは、おしまいにはならないわ。べつのところでまたはじまるの。そして、お日さまは、そこをてらすのよ。おしまいになってしまうものは、なんにもないの。べつのばしょで、べつのかたちではじまるだけのことなの」

2月によーへーさんのアメリカ出張があり、出張中のお父さんとskypeで話す時に、ここは夜なのにお父さんのところは朝、という状況が不思議だったそらちん。この絵本でなんとなくわかったようでした。

この絵本は、息子の質問に対するこのお母さんのこたえがすべてがこんなふうに意味深長で含蓄のある美しいもので、大人にもおすすめです。

はちうえはぼくにまかせて

ジーン・ジオン / ペンギン社


まりーちゃんとおおあめ (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)

フランソワーズ / 福音館書店


わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

マリー・ホール・エッツ / 福音館書店


ももたろう (はじめてのめいさくえほん)

いもと ようこ / 岩崎書店


おむすびころりん (はじめてのめいさくえほん)

いもと ようこ / 岩崎書店


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by osorae | 2011-03-06 14:56 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(0)

1月の絵本

今年も、読んだ絵本の、少なくともタイトルだけでも記録していこうと思います。

なくなったものなあんだ? (1976年)

エレイン・リバモア / ほるぷ出版

最近クイズや迷路、間違い探しを楽しんでいるそらちんに。左右のページを見比べてなくなったものを探す絵本です。お父さんと一緒に楽しみました。

おさるのジョージパンケーキをつくる

岩波書店

ジョージが寄付金集めのイベントでパンケーキを焼くお話。ブルーベリー入りのパンケーキが大人気になります。それにしても、絵本にでてくるお菓子ってどうしてこんなに美味しそうに見えるんでしょう。パンケーキが食べたくなりました。

おやすみなさいフランシス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

ラッセル・ホーバン / 福音館書店

ひとりでベッドに入ったもののなかなか寝付けないフランシス。周囲の物音にいろいろと怖いことを想像してしまいます。そらちんも怖がって1回しか読みませんでした。

ごきげんならいおん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

ルイーズ・ファティオ / 福音館書店

動物園の人気者のライオンが、一歩檻の外に出たら・・・。なんだか大人っていやねえ、愚かねえ、と思うお話でした。

それから、1月はそらちんの誕生月ということもあり、お誕生日がテーマの絵本も読んでみました。

たんじょうび (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)

ハンス・フィッシャー / 福音館書店

たくさんの動物たちと暮らすおばあさん。おばあさんのお誕生日に動物たちがこっそりとパーティを企画するお話です。

ベッキーのたんじょうび

ターシャ・テューダー / メディアファクトリー

こんな風に手間と時間をかけてお誕生日をお祝いしてもらえたらどんなにか幸せでしょう。一生忘れられない特別な一日のお話です。お手軽にお金をかけることで済ませている様々なことを反省させられもしました。

そして、私が読みたかった2冊。

ルピナスさん―小さなおばあさんのお話

バーバラ クーニー / ほるぷ出版

「世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」子どものころの祖父との約束。成長し、働きはじめ、旅に出かけ、そして、年を重ねておばあさんになり、ずっと胸にあった祖父との「約束」を実現したルピナスさんのお話。誰も「むかしからおばあさんだったわけではありません」。なんだかじ〜ん。

あかちゃんがやってくる (こどもプレス)

ジョン・バーニングガム / イースト・プレス

バーニンガムのパートナー、ヘレン・オクセンバリーが絵を担当した一冊。「あかちゃんがくるのよ」お母さんに告げられた日からお兄ちゃんになる日を待つ男の子。
「ねえ、ママ、あかちゃんに『こないで』っていえないの?」
「ねえ、ママ、はやくあかちゃんにあいたいよ。ぼくたち、あかちゃんがだいすきになるんだよね」

男の子のけなげな気持ち、期待と不安が見え隠れする複雑な気持ちが伝わってくる谷川俊太郎さん訳の文章、そしてヘレン・オクセンバリーの絵がとても素敵(特にだんだんお腹が大きくなって行くお母さんのお洋服がオシャレ!)なおすすめの一冊です。
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by osorae | 2011-02-03 05:17 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(0)

12月の絵本

今月は季節柄、クリスマスの絵本が中心となりました。

ゆうびんやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)

フィービ ウォージントン / 福音館書店

私のお気に入りのくまさんシリーズ。以前から何度も読んでいますが、久しぶりに毎晩これを読みました。穏やかなクリスマスイブの1日。やっぱりいいなあ。

パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)

フィービ ウォージントン / 福音館書店

くまさんシリーズのなかで私の一番好きな一冊。これはクリスマスのお話ではありませんが「ゆうびんやのくまさん」と一緒に続けて読みました。

バスでおでかけ

間瀬 なおかた / ひさかたチャイルド

昨年えみばあばに頂いた一冊。クリスマスの晩に家族でバスでおでかけするお話です。どこへ行くのかは内緒。

まりーちゃんのくりすます (岩波の子どもの本 (15))

フランソワーズ / 岩波書店

毎年1冊ずつ、そらちんへクリスマスの絵本を買いたいと思ってますが、今年はこれを購入。ひつじのぱたぽんとまりーちゃんのやりとりが面白い。

そして、えみばあばからのプレゼント3冊。

サンタクロースとれいちゃん (クリスマスの三つのおくりもの)

林 明子 / 福音館書店


ふたつのいちご (クリスマスの三つのおくりもの)

林 明子 / 福音館書店


ズボンのクリスマス (クリスマスの三つのおくりもの)

林 明子 / 福音館書店

クリスマス直前に何度も読みました。そらちんは「ふたつのいちご」が一番好きみたいです。

今年は1年間、読んだ絵本の記録を毎月つけてみました。
だんだんといい加減になりましたが、読み返すとそれなりに参考になり良かったと思います。
来年もそらちんと一緒にいろいろな絵本を楽しみたいと思います。
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by osorae | 2010-12-29 05:11 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(0)

11月の絵本

今月図書館で借りた絵本は以下の通り。
あとは、その晩のそらちんの気分でお家にある絵本を寝る前に2〜3冊づつ読んでました。
(だんだん記録がいい加減になってきたぞ・・・)

わたしは「ぼくのせかいをひとまわり」が好きでした。

ぼくのせかいをひとまわり (児童図書館・絵本の部屋)

マーガレット・ワイズ ブラウン / 評論社


パパはウルトラセブン・ママだってウルトラセブン

みやにし たつや / 学習研究社


ボリスとあおいかさ (ブルーナのおはなし文庫)

ディック ブルーナ / 講談社


おおきなおおきなおいも―鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による (福音館創作童話シリーズ)

赤羽 末吉 / 福音館書店


はなげばあちゃん

山田 真奈未 / パロル舎


アンジェリーナおねえさんになる 講談社の翻訳絵本

キャサリン ホラバード / 講談社


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by osorae | 2010-11-30 23:59 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(0)

10月の絵本

10月はなぜか突然英語の絵本に興味を示したそらちん。よーへーさんの6月のアメリカ出張の時のおみやげの英語の絵本を何度も読みました。

私が日本語に訳しながら読むので、その都度、細かい言葉遣いは変わってしまいますが・・・。ときどき「英語で!」とのリクエストで、英語でも読みました。

Olivia (Classic Board Books)

Ian Falconer / Atheneum


Curious George Rides a Bike (Sandpiper Books)

H. A. Rey / Houghton Mifflin (Jp)


Curious George (Curious George - Level 1)

H. A. Rey / Houghton Mifflin (Jp)

そらちんは「おさるのジョージ」が気に入っているようですが、私は「Olivia」が好きです。何となく「ロッタちゃん」を彷彿とさせます。

それから、そらちん出産直後に私のお友達にいただいた絵本。

しずくのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―ポーランドの絵本)

マリア・テルリコフスカ / 福音館書店

以前から何度も読んでいましたが、今月「これ読む!」のリクエストが多かった絵本です。雨のしずくが、家庭の水道から川や海へ、そして空へ。蒸気になったり氷になったりの大冒険のお話。

この絵本や「おさるのジョージ」シリーズのように少し長いお話は、そらちんは以前は場面場面の言葉や絵を楽しむ感じでしたが、最近は長いお話も物語全体を楽しめるようになってきた気がします。

一方で、最近そらちんがはまっているあかちゃん絵本。

こんにちは (くまくんの絵本)

わたなべ しげお / 福音館書店

そらちん1歳の誕生日に私のお友達からプレゼントしていただいもので、赤ちゃんの頃からもう何度も何度も読んでいる絵本ですが、最近「読んで!」と言われたよーへーさんが思いつきで「はちにんこ〜」と反対から読んだところ、これがそらちんに大ウケ!

「はちにんこ〜、んさめずす」「はちにんこ〜、んさこね」・・・
「はちにんこ〜、んさあかお」「いいわか、いいわか」「てまてま」と続き、
最後の「はちにんこ〜、あや!」で大爆笑して寝る、というのが最近の寝る前の儀式。

今月図書館で借りたそらちんの絵本は以下の2冊(だけだったと思いますが、今月は記録もれがあるかも・・・)。

あまのじゃくのてんこちゃん (児童図書館・絵本の部屋)

アニタ ジェラーム / 評論社


くまのサーシャはなくしやさん

クレール マジュレル / 童話館出版


どちらかというと、私が読みたくて借りた絵本。とんでもないあまのじゃくだったり、お片づけできなくていろんな物をなくしたり。そんな子どもたちを穏やかに見守り、ユーモアをもって接するお母さんたち。参考になりました。
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by osorae | 2010-10-31 05:53 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(0)

9月の絵本

9月にそらちんが夢中になったのは、アーノルド・ローベルのお話シリーズ。

ふくろうくん (ミセスこどもの本)

アーノルド・ローベル / 文化出版局


とうさん おはなしして (ミセスこどもの本)

アーノルド・ローベル / 文化出版局


おはなしばんざい (ミセスこどもの本)

アーノルド・ローベル / 文化出版局

よーへーさんが子どもの頃に、彼のお母さんが買い揃えたものの一部です。東京に行った時にそらちんがもう楽しめそうなもの何冊かを譲っていただいていました。


「とうさん おはなしして」は、ねずみのとうさんがベッドに入った子どもたち7匹のためにする7つのお話。

「おはなしばんざい」はいたちに捕まって食べられそうになったねずみが知恵を働かせ、「ねずみのスープを美味しくするにはお話を入れないといけない」といたちに5つのお話を聞かせ、最後に上手いこと逃げ出すというお話。

「ふくろうくん」は、なんだかマイペースな、ちょっとだけ間抜けなふくろうくんのお話4つ。

毎晩どれかの本のなかの3、4つをそらちんが選び、読んであげていました。

いずれも思わず「くすっ」と笑ってしまうような、ユーモラスでちょっとナンセンスなお話ばかりで私も大好き。

それに加え、これらの本の装丁、イラスト、色の感じ、活字の雰囲気。全部好きです。本っていいなあと思える本たち。


9月も図書館ではあまり絵本を借りませんでした。
以下は私が読みたくて借りた2冊。

あと10ぷんでねるじかん

ペギー ラスマン / 徳間書店

「あと10分で寝る時間だよ!」とお父さんに言われた男の子。急いで寝る支度をしているとき、なぜかハムスターの大集団がやってくる!「あと9ふん!」「あと8ふん!」とカウントダウンが進むなかで大騒ぎの楽しい絵本です。

これ読んだ後、そらちんは朝私が「あと10分で行くよ〜」などと言うと、「あと10分で行く時間!」と叫ぶようになりました。

すばらしい季節

タシャ チューダー / すえもりブックス

日々の当たり前の営み、季節の移ろいの素晴らしさ、人生を讃える絵本だと思いました。ゆったりした気持ちになります。
が、そらちんにはいまいち不評。


9月も児童文学は読みませんでしたが、今ちょっと私の中ではトーベ・ヤンソンブームなので、10月はムーミンシリーズを読みかえそうかと考えています。

涼しくなって読書の秋到来。
そらちんと一緒にいろいろ読んでみたいと思います。
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by osorae | 2010-09-30 23:59 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(2)

8月の絵本

8月は暑かったからか、振り返ると私一人では毎週図書館に行っていたものの、そらちんと一緒には全く行っておらず、絵本を借りた記憶がありません。1〜2冊は借りてたかな???

8月のそらちんは、家にある絵本、そして保育園から持ち帰ったひかりのくに株式会社の月刊絵本「エースひかりのくに」をひたすら繰り返し読んでいました。
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この月刊絵本は幼児組になった4月から保育園で3歳児クラス全員が購読しており、毎月末に家に持ち帰ってきます。毎号季節のテーマにそったクイズや迷路などのゲーム、シールを貼るページや、短いおはなしなどが載っています。

毎晩寝る前に4月号から7月号のうちのいずれか3冊をそらちんと一緒に読んだので、もうクイズの答えも丸覚え。短いおはなしも丸覚え。それでもそらちんは昨晩もまた「読んで〜」なのでした。

さて、9月はまたそらちんと一緒に図書館通いをしようかな、と思っているのですが、まだまだ涼しくなりませんねえ。5日の日曜日は久しぶりに一緒に行って一冊だけ絵本を借りてきました。
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by osorae | 2010-09-05 23:59 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(0)

7月の絵本

6月から続くそらちんのバーバパパブームの締めくくりはこの2冊でした。

バ-バパパのふうせんりょこう (バーバパパのちいさなおはなし)

アネット・チゾン / 講談社

バ-バパパのこもりうた (バーバパパのちいさなおはなし)

アネット・チゾン / 講談社

バーバパパ一家で赤ちゃんのお世話をする後者が特にお気に入り。最近、保育園でも延長保育の時間に0歳児さん、1歳児さんと遊んであげて(遊んでもらって?)いるようで、「○○ちゃん、かわいいねん」と話してくれます。

そして7月に一番気に入った絵本。

いぬとくま いつもふたりは

ローラ・ヴァッカロ・シーガー / クレヨンハウス

いぬとくま ずっとふたりは

ローラ・ヴァッカロ・シーガー / クレヨンハウス

落合恵子さん訳。私が読みたくて借りてきたのですが、そらちんも気に入ってくれました。いぬとくまのちょっとおかしなやりとりが笑いを誘います。二人の会話でお話が進むので、そらちんは「そらちん、くま!」といって、私やよーへーさんがいぬのセリフを、そらちんがくまのセリフを、それぞれ感情たっぷりに読んで楽しみました。そらちん、なかなか上手でした。

くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)

ドン=フリーマン / 偕成社

以前借りて読んだ本ですが「また借りてきて」とのリクエストで再び。


最近以前から家にあって読んできた絵本に再注目しているそらちん。7月は特に以下の2冊ばかり読んでいました。

バスでおでかけ

間瀬 なおかた / ひさかたチャイルド

昨年えみばーばに頂いた絵本。クリスマスのお話で季節外れですが、なぜか今そらちんがこれに夢中。先日デカパトスにバスに乗って行った時も「バスでおでかけや!」と行っていました。

いろいろへんないろのはじまり

アーノルド・ローベル / 冨山房

よーへーさんが子どもの時に読んで好きだったといって、そらちん誕生後に珍しく自分で買ってきた絵本。はいいろの世界がいろとりどりの世界に生まれかわるまでの過程。いろんな色があってよかった!


そして7月に私が読んだ児童文学1冊。

チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)

ロアルド・ダール / 評論社

チョコレート工場の奇想天外さがこのお話の魅力のひとつでしょうが、私はチャーリーのけなげさとお互いを思いやりながらの家族の暮らしぶりが心に残りました。
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by osorae | 2010-08-04 05:39 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(2)

6月の絵本

6月はバーバパパ三昧でした。

バ-バパパのジュ-スづくり (バーバパパのちいさなおはなし)

アネット・チゾン / 講談社

バ-バパパのすいしゃごや (バーバパパのちいさなおはなし)

アネット・チゾン / 講談社

バ-バパパのアフリカいき (バーバパパのちいさなおはなし)

アネット・チゾン / 講談社

バ-バパパのがっきやさん (バーバパパのちいさなおはなし)

アネット・チゾン / 講談社

バーバパパのがっこう (講談社のバーバパパえほん)

A・チゾン / 講談社



毎晩寝る前に以上の絵本5冊を読み、お休みの日はバーバパパのDVD鑑賞。

日曜日。よーへーさんとお散歩に出かけたそらちん、本屋さんで雑誌「月刊MOE」がちょうどバーバパパ特集だったのを見つけ、ず〜っと立ち読みしていたらしい。あまりに熱心だったので、よーへーさん、思わず買ってあげたそうです。

バーバパパは今年生誕40周年。私と同じ年だったんですねえ。ますます親近感。
そして「月刊MOE」。昔は毎月買ってたなあと久しぶりに懐かしく読みました。
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by osorae | 2010-07-05 09:16 | 絵本の記録 | Trackback | Comments(0)

私(りか)と夫よーへーさん、娘のそらちん&おはるの四人家族。そのどうってことのない日々のあれこれ。


by osorae
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