カテゴリ:私の読書日記( 54 )

そらちん、初めての洋書

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
Bill Martin / / Henry Holth & Co (J)





Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?
Bill Martin / / Henry Holth & Co (J)






先日よーへーさんが出張先で買ってきてくれた、Eric Carlの絵本2冊。
日本では「はらぺこあおむし」が一番ポピュラーでしょうか。


そらちんは、「Brown Bear, Brown Bear, ...」の最後にでてくる「Teacher」のページが特にお気に入り。「せんせ、せんせ!」と大興奮です。

読んであげると、言葉のリズムに合わせて身体を揺すりながら絵本をめくっています。
・・・が、「Polar Bear, Polar Bear, ・・・」のほうは、私の英語力の限界が…。

Hippopotamus, Hippopotamus, what do you hear ?
・・・アクセントの位置はどこでしたっけ?

Boa Constrictor, Boa Constrictor, what do you hear ?
・・・どうしてもリズム良く読めません。

Walrus, Walrus, what do you hear ?
・・・正しく発音できてるか自信ありません。

そらちんが「Polar Bear, ・・・」を持ってくると、つい、「こっちにしようか~」と「Brown Bear, ・・・」のほうを差し出してしまう私なのでした。
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by osorae | 2008-11-02 07:10 | 私の読書日記 | Trackback | Comments(2)

図書館で借りた絵本3冊

これまで図書館で借りたものなど、記録できてないものもありますが、そらちんに読んであげた絵本はこれから記録していきたいなあと思っています。

この3冊は、先週末にそらちんと一緒に図書館へ行き借りてきたものです。

クレメンタインの冬じたく
ケイト スポーン / / セーラー出版
これは、私がずっと読みたかった絵本。以前どこかで(たぶん雑誌「クーヨン」だと思います)紹介されていて、買おうか迷っていたもの。

衣装持ちの猫のクレメンタインが冬のお出かけ用の服を選ぶお話です。

そらちんも最近お洋服の好みがうるさくなってきました。朝も、保育士さんによると保育園でのお着替えのときも、「これ!」「こっち!」と主張します。

そんなそらちんと一緒に、各ページにあふれるセーター、スカート、コート、靴下、帽子、などなどを「どれがすき?」と言いながら楽しめました。


たっちゃんのながぐつ (たっちゃんさっちゃん 第 1集)
森 比左志 / / こぐま社





ママだいすき
まど みちお / / こぐま社




以上の2冊はそらちんチョイス。自分で本棚から選んで貸出しカウンターに持っていきました。そらちん、いつの間にか図書館のシステムを理解(?)しているようです。

「たっちゃんのながぐつ」は、買ってもらったばかりのながぐつをなくしたたっちゃんが、またすぐに買ってもらっていて、教育上いかがなものか、とよーへーさんと私には不評。

「ママだいすき」は動物の親子がいっぱい登場し、文章も平易でリズムよく、そらちんはかなり気に入って何度も読んでます。
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by osorae | 2008-11-01 07:23 | 私の読書日記 | Trackback | Comments(2)
勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
勝間 和代 / / 毎日新聞社
ISBN : 4620319074

説明するまでもない、あの勝間和代さんの新刊です。

彼女は経済評論家としてビジネス本が何冊もベストセラーになっていますが、私はワーキングマザー支援サイト「ムギ畑」主宰としての勝間さんを最初に知りました。私自身が妊娠、出産する前のことです。

ですから、この本のワーキングマザーとしての、男女共同参画推進の専門家としての勝間さんの発言をとても興味深く読みました。

特に、漫画家の西原理恵子さんとの「最強ワーキングマザー対談」は、難しいこと抜きに単純に面白かったです。一言で紹介すると「こんな苦労が男にできるかバカヤロウ」。そう言ってしまうと見もふたもないのですが、多くの働く母親の本音かもしれません(あ、我が家は違いますよ)。

「第3章女性が産める、働ける社会へ」において、勝間さんは「最後は自然体で、年齢交代を待つしかない」「その年齢交代を待つなかで、変えられるところ、変えるべきところは順番に変えていきましょう」と書いておられます。

確かに社会は簡単には変わらない。でも、現実には目の前の日々の仕事、待ったなしの子どもとの生活に、四苦八苦して疲れていくお母さんたちがいっぱいいる現実を見ると、のんびりなんかしてられないぞ~とも思うのです。

いろいろ考えさせられた一冊。
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by osorae | 2008-10-18 06:00 | 私の読書日記 | Trackback | Comments(1)

こねずみさんを探して

おやすみなさいおつきさま
マーガレット・ワイズ・ブラウン / / 評論社



有名なこの絵本。そらちんも大好きで、何度も開いているので早くもボロボロです。。。
でもまだお話として楽しむのは難しく、もっぱら、各ページのお部屋のどこかにいる「こねずみさん」を見つけて楽しんでいます。

「こねずみさん♪こねずみさん♪こねずみさんはどこですか♪」と唄ってあげると、ここ!と得意げに指をさしてくれます。いつのまにか、全部のページで見つけることができるようになりました。

楽しそうなので、同じようなお遊びができるかもと、先日図書館で安野光雅さんの「旅の絵本」を借りてきてみました。

旅の絵本 (〔1〕)
安野 光雅 / / 福音館書店



これは難しい!
でもそらちんは結構一生懸命探して楽しんでいます。
「ここだよ」と教えちゃったりすると、「言われなくてもわかったのに!」というかんじで、私たちの手を払いのけて自分で指差してます。負けず嫌いのようです。
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by osorae | 2008-03-30 23:59 | 私の読書日記 | Trackback | Comments(0)

私の好きな絵本

パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)
フィービ ウォージントン / / 福音館書店



せきたんやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ)
フィービ ウォージントン / / 福音館書店


むか~し、お仕事で0~3歳児を対象にした企画に関わったことがあり、その際に「子ども文庫の会」を主催する山本まつよ先生の絵本講座に参加させていただいたことがあります。

それがきっかけで、大人になってから絵本を読むのが好きになりました。
なかでももう10年近く前に購入したこのくまさんシリーズは大のお気に入りです。
それぞれのくまさんたちの何気ない毎日。
仕事と暮らしとを楽しんでいるくまさんたちがいいのです。
イギリスのくまさんたちのお部屋のインテリアもなかなか素敵なんです。

ほかに、「ゆうびんやのくまさん」「うえきやのくまさん」「ぼくじょうのくまさん」とあるのですが、そらちんが絵本の山の中から、「これ!」と持ってくる回数が一番多いのがこの2冊。

おそらく、パンが好きだから、そして、せきたんやのくまさんがうまを「ぱかぱかぱかぱか」走らせるところの「ぱかぱかぱかぱか」のリズムがよいからだと思います。

よーへーさんは、「もうかんべんして」というくらい、昼間に繰り返しリクエストされているそう。
私は帰宅後、夜に何度も一緒に読んでいます。
私が好きな絵本をそらちんも気に入ってくれて嬉しいです。


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絵本は、ご近所の「ひつじ書房」さんで買っています。よい絵本が揃っていて、お店の雰囲気も味があり、そらちんが生まれてから立ち寄る回数が増えたお店のひとつです。

「子ども文庫の会」の「季刊 子どもと本」も取り扱っています。
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by osorae | 2008-02-09 14:30 | 私の読書日記 | Trackback | Comments(0)
よーへーさんに先を越されてしまいましたが、私も読みました。

迷走する両立支援―いま、子どもをもって働くということ
萩原 久美子 / / 太郎次郎社エディタス

両立の厳しい現実の中でもがき、疲れきって、絶望し、職場を去り、あるいは低賃金のパートタイマーになっていく女性たち。読んでいて暗澹たる気分になりました。国の、社会の、企業の、女性が働くことに対する本音も垣間見えます。

著者は、日本の両立支援は何かがズレており、ちぐはぐしたまま進んでいると指摘。アメリカの両立支援の近時の流れ、その明暗を紹介しつつ、日本の子どもを持って働く女性たちの現状取材を通じ、その背景にあるものを分析しています。

すなわち、本来両立支援は男女共同参画との両輪で進むべきもの。日本ではその一方の輪である男女共同参画の理念、雇用上の男女平等という基本的な枠組みがあまりにも脆弱なために、両立支援は「格差」を拡大し、固定化してしまいかねない危険性がある、と。


そういえば、9月のJAIWRシンポジウムで会った某大企業で働く友人(1児の母)が、こんな話をしていました。

支援、制度は、どんどん充実している。育児休業も3歳まで取得可能、時短勤務、フレックス勤務などの数々。でも利用するのは女性だけ。そして育休から復帰した女性が、いつのまにか契約社員になっていることが多い。自分が望んだことなのか、それとも…。

このままでは、育児は女性の役割、仕事と育児の両立が必要なのは女性だけ、しかも制度はありますから可能でしょう、ということになり、結局性別役割分業が固定化されるのでは、と彼女も懸念していたのです。

本書では具体的データ、事例が紹介され、「両立支援」と「均等推進」つまり職場での女性の活用が繋がっていないことが指摘されています。育児休業を利用できる企業と女性が管理職になれる企業、は一致しないようです。

「育児については理解がある会社だと思います。制度も整っている。でも、というところなんです」と言うあるIT企業の女性の言葉。育児休業を取得した女性たちが、それまでのエンジニアや営業といった職種から、人事・庶務にまわされていく。もちろん、個人の希望でというケースもあるだろう、でも、本当に「選択」したのだろうか。それは「個人の働き方の選択」の問題なのだろうか。働き続けることができるだけで「恵まれている」のだろうか。育児のために正社員待遇を捨てパート勤務になることも「働き方の多様性」としての「個人の選択」なのだろうか。

「雇用上の男女平等という切り口からはだめでも、少子化という切り口からは、国も企業も両立支援の義務化をすんなり進めていく。これはいったい、どういうことなのだろう。(中略)
『女性が産まない』ことを出発点に職場の両立支援が展開されるのと、『女性は働く』ことを前提に職場の両立支援が展開されるのとでは、その結果も意味も異なる。(中略)両立をめぐって、産むという女性の行動への関心から発せられる企業や国の熱いまなざしは、なぜ、両立のもう一方にある、女性が働くことを阻害する職場の仕組みにはむけられないのだろうか。」(p239)


最近は、ワーク・ライフ・バランスという言葉とともに、仕事と家庭生活の両方を楽しみ、軽やかに両立する女性たちが雑誌等で紹介され、またそういった記事を主軸にした雑誌が次々創刊され、私も好んで読んでいます。

もちろん、両立のためには、個人の、夫婦・家族の、それぞれの工夫、努力、意識も大切。
その一方で、男女間の格差、同じ女性でも産んだ女性と産まない女性の、正社員とパート社員の、また大企業勤務と中小企業勤務での格差、そして、そもそも両立に選択の余地ないシングルペアレントたち…。「個人の選択」「努力してなんとかする」といったレベルに閉じ込めておくべきでない問題。


「個人的なことは社会的なこと(政治的なこと)」
読んでいて私の脳裏に久しぶりにこの言葉が浮かびました。

もっと根本的なところで、両立支援が何のために、誰のために、どこに向かっているのか、も注意深く見つめ、敏感でいなくてはと思います。
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by osorae | 2007-12-13 05:08 | 私の読書日記 | Trackback(1) | Comments(6)

「絵本屋の日曜日」

絵本屋の日曜日
落合 恵子 / / 岩波書店

著者はこの本を「疲れた大人のための、ささやかな『処方箋』だと位置づけている」と書いています。


「深呼吸を忘れていたら」
「記憶の中に閉じこもりたかったら」
「元気な『わたし』に戻りたかったら」
「心の声を聞きたかったら」
「あきらめたくなかったら」
「丸い気分になりたかったら」 ・・・・・・

そんな時に、落合さんが手にとりたい、手にとって欲しいと思う絵本を1冊ずつ、全部で100冊の絵本が紹介されています。

私が持っている絵本、読んだことのある絵本もたくさん登場しましたが、ああ、そんな読み方もあるのかと、新しい気づきがありました。もちろん、初めて聞く絵本もいっぱい。読んでみたい絵本がたくさんできました。

今はゆっくりと絵本を開く時間を持てずにいますが、近いうちに、そんな時間をそらちんが私にくれると思います。そのときにはこの本に登場する絵本を、そらちんと一緒にじっくりと読んでみたいと楽しみにしています。
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by osorae | 2007-12-09 23:59 | 私の読書日記 | Trackback | Comments(0)

最近読んだ本 3冊

「兼業主夫」マニュアル―「仕事」と「育児」両立のノウハウと哲学
清水 恭一 / / 大村書店

育児休業を取得した3児の父である著者が、仕事と育児、さらに勉強との両立方法を語る一冊。保育所での毎朝の検温を素早く済ませるテクニック、育児休業中の過ごし方など、なかなか具体的です。

男性が家事・育児に主体的に関わることは、会社ではマイナス評価を受けるということが前提の上で、どうしたら会社で生き残れるか、といった項目もあります。その前提自体が本当はおかしいのですが、やはり現実はまだそうなんでしょうか。しかし、著者はそれを明るく乗り切り、賢くもちろん努力して仕事でも成功をおさめているたくましい方です。もちろん兼業主婦にも大変参考になる一冊です。

会社人間が会社をつぶす―ワーク・ライフ・バランスの提案 (朝日選書)
パク ジョアン・スックチャ / / 朝日新聞社

こちらは、企業の人事担当者に読んでいただきたい一冊。福利厚生ではなく経営戦略としてのワークライフバランス策の導入が、社員だけでなく会社の利益にもなることが、アメリカでの事例を中心に紹介されています。

しかし堅苦しい本ではなく、「サラリーマン川柳」などの引用とともに、日本の会社中心の男性たちの悲哀もユーモラスに語られています。巻末には、著者が研修等で使用するワークライフバランスを実践する上での自己分析・自己研修方法が紹介されています。まずは自分を知ること、自分の人生にとって何が大切なのかを知ることが、ワークライフバランス実践の大前提なのですね。

ワークライフバランス社会へ―個人が主役の働き方
大沢 真知子 / / 岩波書店

非正規雇用の労働者増加に伴う格差拡大とその問題点についての分析が中心です。その上で、多様な働き方を受け入れることが、労働者と企業双方の利益となることが説かれています。

正社員としての身分保障と引き換えに長時間労働に耐えるか。自由な時間を得るために非正規労働者として不安定な地位に甘んじるか。このような二者択一ではなく、個人の生き方、ライフステージにあった多様で柔軟な働き方が可能な社会を目指しましょう、という提案です。

最近は「同一価値労働、同一賃金の原則」の下に、短時間労働の正社員制度導入を進めることを厚生労働省も推奨しています。
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by osorae | 2007-11-11 08:07 | 私の読書日記 | Trackback | Comments(4)

最近注目している雑誌

1 + 1 (ワンプラスワン) 2007年 11月号 [雑誌]
/ 時事画報社
この雑誌は、右開きがWomen's Door、左開きがMen's Doorと、両表紙になっています。11月号のWomen's Doorの特集は「私が働き続ける理由。」Men's Doorは「"働き続ける"ということ。」

ちょうど私が職探しを始めようと思っていたときに書店で見つけ、初めて購入しました。
創刊されたばかりの雑誌で、これは創刊3号です。

ひとつのテーマにつき男女両方の視点からの記事があり、なかなか読み応えのある面白い雑誌です。全体を通じてワーク・ライフ・バランスが主要テーマになっており、最近の我が家の課題と共通していて興味深く読みました。

そして、今日、最新号を購入。これからゆっくり読みたいと思います。
1 + 1 (ワンプラスワン) 2007年 12月号 [雑誌]
/ 時事画報社

Women's Door 「子どもを産むという選択。」
Men's Door 「子どもを持つという決断。」


それにしても、最近はファッション誌などでも妊娠、出産、育児を特集しているものが目に付きます。「フラウ」最新号も「案ずるより産むが楽しい」と題した出産特集でした。少し前の「クレア」も「仕事をしながら母になる!」という特集号がありましたし、「日経ウーマン」でも同様の特集が。確か「アエラ」の増刊号でも。

流行り?マスコミをあげての少子化対策?・・・ついつい、いろいろと勘ぐってしまったりもする私なのでした。
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by osorae | 2007-11-10 19:41 | 私の読書日記 | Trackback | Comments(2)

身体を整える

私は今回の妊娠・出産で、自分の身体を自分で整えることの大切さを実感しました。そして、整えることができるのだということも実感しました。

妊娠中は、快適な妊娠生活と安産をめざして、

臨月までジムに通い、ヨガのレッスンに参加し、
むくみ防止のため、毎日風呂上りに肢のリンパマッサージを行い、
水を毎日1.5リットル以上飲み、
毎朝果物を食べ、
妊婦によいというラズベリーリーフのハーブティーを飲み、
臨月に入ってからは毎日2-3時間の散歩、

などなどを心がけていました。

そのおかげか、妊娠期間中は妊娠前よりも体調良好で、もともとむくみやすかった肢のむくみはなくなり、一度も風邪も引かず、便秘もなく、そして安産でした。

しかし最近、身体のメンテナンスが必要だなあと感じることが多々あり、自分でなんとかしないと!と強く思っているところ。

そこで、この本。以前から読みたかったのですが、やっと図書館で借りて読んでみました。

整体入門 (ちくま文庫)
野口 晴哉 / / 筑摩書房
ISBN : 4480037063



著名な本なのでご存知の方も多いかと思いますが、野口先生はこの本で、自分で自分の身体を整えることの大切さを述べています。整体のハウツーというよりは、野口先生の思想・哲学がわかる本です。

同じく野口整体の野村奈央さん著「女性のからだの整体法」(七つ森書館)も読んでいるところ。こちらはより具体的に季節ごと・症状ごとの対処法などもわかりやすく書かれています。


そして、今回の妊娠・出産を通じて気がついたもう一つのこと。

妊娠中は、自分の健康に気をつけることが直接お腹の子のためにつながるので、わかりやすいのですが、でも、本当は妊婦でなくても、自分の身体を大切にすることは、自分のためでもあり、大切な誰かのためなんですよね。

そんなことを思いました。
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by osorae | 2007-10-18 23:59 | 私の読書日記 | Trackback | Comments(2)

私(りか)と夫よーへーさん、娘のそらちん&おはるの四人家族。そのどうってことのない日々のあれこれ。


by osorae
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