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そらちんの成長

26日で満11ヶ月となったそらちん。
この1ヶ月でできるようになったことがいろいろあります。

ハイハイ (最近は結構高速化)
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つかまり立ち
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指差し (食べてるときも、次こっち!とリクエストするように。大人だけが食べているものにも、何食べてんの~それもちょうだい、と指を差します)
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バイバイ(今までは、おいでおいで、みたいな形だったのが、横に振るようになりました)

ページめくり(本や雑誌を飽きずにず~とめくり続けてます)

キャビネットの扉の開閉(そ~っと開けたり閉めたりするだけなので、今のところ特に被害なし)

昨日は本棚からひたすら本を取り出してました。
早く片付けることも覚えて欲しいものです…。
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それにしても、ちょっと風邪をひいただけで大病もなく、健康で無事に年末を迎えられたことが何よりです。
年明けには1歳の誕生日。
このまま健康ですくすくと育っておくれと、それだけが来年の願いです。
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by osorae | 2007-12-30 06:35 | そらちん成長記録 | Trackback | Comments(2)

仕事納め

気持ちよく今年のお仕事を終えることができました。
今年は良い職場とご縁があった良い年でした。

仕事初めは1月7日。
それまではよーへーさんとそらちんと三人での初めての年末年始を楽しみたいと思います。

今年は私の母と妹が神戸に遊びに来てくれます。お天気がちょっと心配です。
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by osorae | 2007-12-28 23:59 | | Trackback | Comments(0)

クリスマスパーティ

友人Mさんご家族と一緒に我が家でちょっとしたクリスマスパーティ。

よーへーさんが作ったローストビーフとポトフ、買ってきたドイツパンにハム、サラミ、持ってきていただいたチーズにケーキにお手製ローストチキン、ワインにシャンパン計3本。
なかなか豪華な食卓になりました。
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お昼頃からのんびりと、食事とおしゃべりを楽しみました。
そらちんもNちゃんに遊んでもらってご機嫌。
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そして食後のクリスマスケーキ。そらちんはイチゴを3つも食べました。
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それでは、みなさんもHave a Very Merry Christmas!
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by osorae | 2007-12-24 21:59 | 保育園 | Trackback | Comments(0)
年末の週末、ということで、身の回りの整頓をしてます。

昨年はそらちん誕生に備え、部屋の家具の位置などを変えた際に、大量に手持ちの書籍を減らしました。ダンボール6箱分、300冊ほど。

この書籍は神戸学生青年センター古本市に寄付させていただきました。昨年から私がちょっとだけ関わらせていただいている神戸のNGO、AWEPのセミナーがこのセンターであり、この古本市のことを知りました。

今年はできるだけ図書館を利用して、書籍の購入は控えるように努めてはいたものの、気がつけばまた本棚から本があふれております。そこで、また古本市に寄付する予定で、仕分け作業を始めました。

不要な本があり、処分方法に迷っておられる方は、寄付という方法も是非検討してみてください。
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by osorae | 2007-12-23 11:59 | 暮らしのあれこれ | Trackback | Comments(0)

時間の使い方見直し中

あっという間に気がつけば週末。

ブログももっとこまめにUPしたいと思いつつ、放置気味です。

木曜日は職場の忘年会で、出産後初めての夜遊び(?)。
歳末ムード漂う夜の大阪。私にとっては新鮮でした。
夜10時半頃帰宅。そらちんはまだ起きてました…。よーへーさん、ありがとう。


ところで、最近の私のテーマは、時間管理。

朝の時間も、最優先しなければいけないことは明確なのですが、他にもやっておきたいこといろいろで、あっという間に朝食準備の時間になります。

通勤電車の中も同様。
昼休みも同様。

もっと、どこかに、無駄な時間があるはず、と思っていたところ、よーへーさんが買ってきたこんな本。

定時に帰る仕事術 (ヴィレッジブックス N ス 5-1)
ローラ・スタック / / ヴィレッジブックス

この手の自己啓発本というかハウツーものは、あまり好まない私ですが、この本は予想外に期待以上でした。


自分の人生において何を優先すべきかを知るところから出発し、仕事術にとどまらず、日々の生活においてもっと充実した時間を過ごすための具体的方法が紹介されています。


その具体的方法については、また後日、実行してからご紹介します。
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by osorae | 2007-12-22 04:50 | | Trackback | Comments(0)

初めまして

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11月4日生まれのしんちゃん。
前の職場の友人Mさんの赤ちゃんです。

今日、そらちんと一緒に会いに行ってきました。

ず~っとすやすやと眠っていました。

そらちんはMさんと並んで座ってランチを頂きました。
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by osorae | 2007-12-15 22:58 | 保育園 | Trackback | Comments(2)
よーへーさんに先を越されてしまいましたが、私も読みました。

迷走する両立支援―いま、子どもをもって働くということ
萩原 久美子 / / 太郎次郎社エディタス

両立の厳しい現実の中でもがき、疲れきって、絶望し、職場を去り、あるいは低賃金のパートタイマーになっていく女性たち。読んでいて暗澹たる気分になりました。国の、社会の、企業の、女性が働くことに対する本音も垣間見えます。

著者は、日本の両立支援は何かがズレており、ちぐはぐしたまま進んでいると指摘。アメリカの両立支援の近時の流れ、その明暗を紹介しつつ、日本の子どもを持って働く女性たちの現状取材を通じ、その背景にあるものを分析しています。

すなわち、本来両立支援は男女共同参画との両輪で進むべきもの。日本ではその一方の輪である男女共同参画の理念、雇用上の男女平等という基本的な枠組みがあまりにも脆弱なために、両立支援は「格差」を拡大し、固定化してしまいかねない危険性がある、と。


そういえば、9月のJAIWRシンポジウムで会った某大企業で働く友人(1児の母)が、こんな話をしていました。

支援、制度は、どんどん充実している。育児休業も3歳まで取得可能、時短勤務、フレックス勤務などの数々。でも利用するのは女性だけ。そして育休から復帰した女性が、いつのまにか契約社員になっていることが多い。自分が望んだことなのか、それとも…。

このままでは、育児は女性の役割、仕事と育児の両立が必要なのは女性だけ、しかも制度はありますから可能でしょう、ということになり、結局性別役割分業が固定化されるのでは、と彼女も懸念していたのです。

本書では具体的データ、事例が紹介され、「両立支援」と「均等推進」つまり職場での女性の活用が繋がっていないことが指摘されています。育児休業を利用できる企業と女性が管理職になれる企業、は一致しないようです。

「育児については理解がある会社だと思います。制度も整っている。でも、というところなんです」と言うあるIT企業の女性の言葉。育児休業を取得した女性たちが、それまでのエンジニアや営業といった職種から、人事・庶務にまわされていく。もちろん、個人の希望でというケースもあるだろう、でも、本当に「選択」したのだろうか。それは「個人の働き方の選択」の問題なのだろうか。働き続けることができるだけで「恵まれている」のだろうか。育児のために正社員待遇を捨てパート勤務になることも「働き方の多様性」としての「個人の選択」なのだろうか。

「雇用上の男女平等という切り口からはだめでも、少子化という切り口からは、国も企業も両立支援の義務化をすんなり進めていく。これはいったい、どういうことなのだろう。(中略)
『女性が産まない』ことを出発点に職場の両立支援が展開されるのと、『女性は働く』ことを前提に職場の両立支援が展開されるのとでは、その結果も意味も異なる。(中略)両立をめぐって、産むという女性の行動への関心から発せられる企業や国の熱いまなざしは、なぜ、両立のもう一方にある、女性が働くことを阻害する職場の仕組みにはむけられないのだろうか。」(p239)


最近は、ワーク・ライフ・バランスという言葉とともに、仕事と家庭生活の両方を楽しみ、軽やかに両立する女性たちが雑誌等で紹介され、またそういった記事を主軸にした雑誌が次々創刊され、私も好んで読んでいます。

もちろん、両立のためには、個人の、夫婦・家族の、それぞれの工夫、努力、意識も大切。
その一方で、男女間の格差、同じ女性でも産んだ女性と産まない女性の、正社員とパート社員の、また大企業勤務と中小企業勤務での格差、そして、そもそも両立に選択の余地ないシングルペアレントたち…。「個人の選択」「努力してなんとかする」といったレベルに閉じ込めておくべきでない問題。


「個人的なことは社会的なこと(政治的なこと)」
読んでいて私の脳裏に久しぶりにこの言葉が浮かびました。

もっと根本的なところで、両立支援が何のために、誰のために、どこに向かっているのか、も注意深く見つめ、敏感でいなくてはと思います。
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by osorae | 2007-12-13 05:08 | 私の読書日記 | Trackback(1) | Comments(6)

ハイハイとつかまり立ち

9ヶ月健診のとき、そらちんはまだつかまり立ちができませんでした。ハイハイもしていませんでした。大して心配もしてなかったのですが、「あまり遅いようであれば、また相談に来てみてくださいね」と言われてました。

先日、10ヶ月を過ぎてもその気配のないそらちんを見て、満11ヶ月になる12月26日に診察の予約を入れておくことにしました。もしそのときまでに出来ないようなら、念のため一度相談にいこうか、くらいの気楽な気持ちで、ですが。

そしたら。

先週末頃から、動きが激しくなってきたそらちん。
いつの間にかハイハイができるようになり、ここ2,3日で随分上手になりました。
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そして、「立ち上がるぜ!」という気迫も感じられる今日この頃。
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前回の健診でも大泣きだったそらちん。
そんなに診察行くのが嫌なのかしら。
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by osorae | 2007-12-10 23:59 | そらちん成長記録 | Trackback | Comments(6)

「絵本屋の日曜日」

絵本屋の日曜日
落合 恵子 / / 岩波書店

著者はこの本を「疲れた大人のための、ささやかな『処方箋』だと位置づけている」と書いています。


「深呼吸を忘れていたら」
「記憶の中に閉じこもりたかったら」
「元気な『わたし』に戻りたかったら」
「心の声を聞きたかったら」
「あきらめたくなかったら」
「丸い気分になりたかったら」 ・・・・・・

そんな時に、落合さんが手にとりたい、手にとって欲しいと思う絵本を1冊ずつ、全部で100冊の絵本が紹介されています。

私が持っている絵本、読んだことのある絵本もたくさん登場しましたが、ああ、そんな読み方もあるのかと、新しい気づきがありました。もちろん、初めて聞く絵本もいっぱい。読んでみたい絵本がたくさんできました。

今はゆっくりと絵本を開く時間を持てずにいますが、近いうちに、そんな時間をそらちんが私にくれると思います。そのときにはこの本に登場する絵本を、そらちんと一緒にじっくりと読んでみたいと楽しみにしています。
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by osorae | 2007-12-09 23:59 | 私の読書日記 | Trackback | Comments(0)
お休みだけどいつも通りに起床。朝食を済ませ、三人で朝9時から近所の保育所見学へ。

ただいま、4月入所・入園をめざし、そらちんの通う保育所・保育園はどこを第一希望にしようかと検討中です。

神戸市は全国でも待機児童数ワースト5に入るそうで(一昨年の数字のようですが)、その中でも私たちの住む東灘区は、神戸市内で一番待機児童が多いところだそうです。

そんなわけで、「どこでも入れるならありがたい」というのが正直なところですが、それでも、そらちんが一日の大半を過ごす場所になるわけで、しっかり選んであげたい。。。で、まだ決められずにいます。

見学の後、来年4月以降に開園予定の園の建設現場へも足を運び、場所を確認してきました。月曜日によーへーさんとそらちんでもう一箇所見学に行き、次の月曜日には申し込みをする予定です。

午後は、以前よーへーさんのブログでもお知らせしていた、公開シンポジウム「男性、女性、だれもが働きやすいまちをめざして」に出席するため、三人で尼崎へ。ブログがご縁で知り合った雄さん。がパネリストとして参加されました。

尼崎市長の基調講演、その後のパネルディスカッションを通じ、私個人のこれから、家族としてのこれから、そしてこの社会のこれから、について、頭の中をいろんな思いが巡りました。

そらちんたちが大人になったときに、よりよい形でこの社会をバトンタッチできるよう、できることからやっていこう、少なくとも思考停止しないようにと、結局いつも同じ結論なのですが、今回もそう思いました。
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by osorae | 2007-12-08 23:59 | 保育園 | Trackback(1) | Comments(2)

私(りか)と夫よーへーさん、娘のそらちん&おはるの四人家族。そのどうってことのない日々のあれこれ。


by osorae
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